中学生の保護者の意識、予想以上に男女差があってびっくり!
中学校卒業前に保護者に聞いた意識調査・・・のようなものの集計をしていて、何よりびっくりしたのが、子供が男の子か女の子かによる保護者の認識、意識の違いでした。
これは息子の学校ならではのことなのか、地域性があるのか、全国共通なのかはさだかではありませんが、かなり違ってましたね~。
大雑把にいうと、男の子の保護者の一番の関心事が勉強(成績含む)・受験(内申点含む)であるのに対し、女の子の保護者のほうはそれらはそうでもなく、むしろ友達関係など学校生活に重きを置いているような感じでした。
男の子の保護者が成績や受験に敏感なのはわかる気がします。一方、女の子の保護者のほうは・・・これは勝手な想像なのですが、やっぱりいじめとかけっこうあるみたいだし、そういう被害に遭わず、毎日楽しく学校へ通ってくれれば基本はそれでオッケーみたいな・・・勉強、受験関係についてはオプション的な感じ??を受けました。
女の子だからといって勉強を軽んじていいわけはないのだけれど、それだけ友達関係が深刻(重要)ってことでしょうか・・・。長男の中学のこの学年が、あまり勉強熱心な女子がいない・・・というのも影響しているとは思いますが。
そして、その違いが影響しているのかな、とは思いますが、学習指導や成績のつけ方、生活指導のされ方などについての中学校に対する不満は、男の子の保護者のほうが多いのに対し、女の子の保護者はむしろ逆で、先生はよくしてくださっている!!という高評価な人が多かったです。
息子やその友達を通して見聞きしたことから想像して、男の先生が多いから、大体男子のほうがよく叱られているし、成績でも、テストの結果以外でつけられる観点に関しては、女子に甘くなっているようなところもあったようだから、成績表を見て唖然・・・!!!とする率も男子のほうが高いのかも・・・。
それと、女子は親子であまり勉強の話はしてない??ような気もする。女の子のほうが精神的にも肉体的にもオトナに近づいているから、自立も進んでいるんでしょうね。男の子のほうが、むっつり・・・しているようで、親子で話をしているのかな、というのが結果からうかがえました。


最近のコメント