お芋畑!
あらら~、大阪府では大変な事態になってしまったんですねえ。
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芋掘り遠足は、幼稚園、保育園の園児たちにとっては最も楽しい行事の一つ。どろんこになって芋を掘る収穫の喜びは、園児のみならず、小・中学生にとっても、はたまた大人にとっても楽しい体験のはず。さらに、苗から育てているとしたら、愛着も深いもの。
収穫直前での府の強行。
小さな畑に100人もの府の職員が寄ってたかって野菜を無残に掘り起こすとは、尋常な行為とはいえないだろう。
行政代執行は時には必要だと思うし、それを批判するつもりは毛頭ない。
しかし、府側も保育園側も、どうしてもっとうまくやれなかったのか・・・。
心配なのは、幼い園児たちへの影響。情操を育てる大切な時期に、最悪の教育をしてしまったことになる。後々まで尾を引かなければいいけれど。
息子たちが通っていた保育園は、市中心分の大規模園だったため、他の同じような保育園・幼稚園などとともに、市が郊外に借り受けた大きな、大きなお芋畑までバス数台で出かけていった。当時役員だった私は、他の役員たちと数台のマイカーで応援にでかけ、子供たちが掘るための前準備と後片付けをした。遠方に畑があるため、子供たちが触れるのは収穫の当日1日だけだけれど、遠足気分で楽しかった。
一方、次男のみ2年間通った学区の幼稚園は、郊外だったため、園から徒歩数分のところにお芋畑があった。近くだから、畑を耕し、苗を植え、何度か水遣りや草取りをするなど、しっかり畑と触れ合うことができた。自分が植えた苗にネームタグをつけているため、収穫するのも自分のお芋。保育園のときとは違った喜びを味わった。
子供たちが小学生になってからは、中・高学年のときに一度、家族でキャンプに行ったとき、キャンプ場運営のお芋畑で芋掘りをした。ここは1人200円程度の低料金だったにもかかわらず、立派なお芋が大量に採れ、これまたとても楽しかった。
水はけが心配ではあるけど、来春は庭にお芋を植えてみようか・・・。


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