健康・医療

ウオーキングスタートから1週間!

その後、続いているでしょうか?coldsweats01

1日目(水)近所へ買い物がてら      片道15分程度×2 

2日目(木)近所のツタヤへ返却ついでに 片道15分程度×2

3日目(金)最寄り駅へ息子のお迎えで  往路10分自転車 復路35分徒歩

4日目(土)近所へ買い物がてら      片道15分程度×2

5日目(日)近所へ買い物がてら      片道5分自転車×2

6日目(月) ・・・

7日目(火)ちょっと離れた郵便局へ    片道30分×2

と、まあ私にしてはがんばってますね~。駄目だったのが日・月の2日間。なので、きょうは反省して小雨交じりの中、ちょっと遠出をしました。ウオーキングスピードはかなりのハイペース。以前ジムに通っていたころ教えてもらった歩き方をすたすた歩くと、普段いかに筋肉を使っていないか(特に下半身)よ~くわかり、ああ、筋トレしてる~という時間がわきます。この歩き方はとても疲れるので、10分で汗が出てきて、30分続けるとへとへとになります。なので、帰りはペースを落として帰りました。

汗かいて帰って、冷えたみかんを食べたらおいしかったこと!

しかし、面倒くさくって着替えなかったため、その後体温が下がり始めると、どんどん下がってしまってゾクゾク寒気がして、やっぱり着替えなきゃだめねえと反省。大体、汗臭いし・・・happy02

息子らに、きょうもがんばって歩いたと報告すると、

長男:「で、何か効果はあったわけ?」

次男:「あいかわらずただのpigじゃが」

・・・うーん、痛いところをついてきますねえ。しかも次男はストレートすぎthink

体重は今のところ、ま~ったく変化なし。今は筋肉を徐々にふやしているときだから、効果が出るのはもう少し時間がかかるんだろうなあとは思うものの、このまま20日(審判の日?)を迎えるわけにはいきません。やはり「入れるもの」を減らし、「出すもの」を増やすことももっと大胆な手法が必要かしら?? 体重も体重だけれども、このお腹まわりを何とかしなくては・・・。気分的には火つけて燃やしちゃいたい気分・・・よく燃えそうだわthink

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冬支度~♪とウオーキングスタート!

先日から急に冬がやってきたので、「文化の日」は夫が中心となり、我が家の冬支度をせっせと行いました。

去年からお風呂場の窓枠に夫が手作りした窓をさらにつけ、冷え込み緩和策をとってます。去年のものを修理して再び取り付けました(夫がね)。

そして、リビングの。去年はキャンプ用に買った厚めのアルミシート(実際はプラスチック)をひいていて、食卓の下に360℃ハロゲンヒーターを置き、床からの冷え対策をしたのですが、特に次男のいすの下あたりを中心に破れてしまった(゚ー゚;ので、よくある薄手のシートを敷き、その上にフローリング柄のマット(3畳)をひきました。これだけで大分寒さが違うわ~。

そして、お布団。薄手羽根布団から普通の羽根布団に交換し、シーツも冬使用に。

実は私、掛けカバーのかけかえがとても苦手なんですcoldsweats01

特に苦労するのがファスナーで、年代ものの安物カバーのためファスナーのつくりがまずく、すぐに布をファスナーに巻き込んでしまいます。しかも、それをとるのが苦手で・・・。実家にいたころは母にいつもやってもらい、今では夫にやってもらってます。それを何度か繰り返したのち、とうとう長男のカバーのファスナーが壊れてしまいました。

こんなのもうイヤ!捨てちゃえ!!

と捨てる気まんまんだったのですが、そのファスナーをまた夫がせっせと直してしまい・・・\(;゚∇゚)/ でもまあ、そろそろ新しいのに変えようかな~と、運動がてら歩いて近所のホームセンターへ。

店内のベッドに展示してあるシーツが素敵なのですが、予算オーバーで、1時間ぐらい悩みに悩んで、高すぎず、安すぎずの国産品の掛け布団カバーを買ってかえりました。デザインもまずまず気に入ったし、何しろファスナー付近のつくりがよかったので。

ついでに目についたのがふわふわ毛布。私がベッドがわりにも使用しているソファーがシックな茶色なのですが、その色に合う色合いも気に入って、買ってかえりました。

買ってから思い出したんだけど、そういえば私、きょうは歩きだった・・・と気づいたときにはすでに大きな袋を提げており、えっちらおっちらと提げて帰りました。ふわもこなので重くはないとはいえ、やはり毛布。早歩きで20分ぐらいの距離を下げて帰ると手が痛くなりました。あすは筋肉痛だな・・・bearing

何しろ、人間ドックまで2週間少々。これから毎日ウォーキングをするsign01と決めたので、がんばります!!

毛布は羽根布団の上にかぶせる形で使用するのですが、これが

ふわもこで気持ちいい!! 

半徹明けとはいえ、ついついお昼寝2回もしてしまいました(なので、今また夜更かし・・・)

 

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新型インフルエンザで次々閉鎖。ついに高校まで・・・

小→中と連鎖的に学級閉鎖や学年閉鎖になっていたのだけれども、同時に長男の通う高校のある学区の中学(そこからの進学者が多い!)でも閉鎖が相次いでいるようだったから、これは高校に来るなと思っていたら、2年を中心に感染者があいつぎ、次々と学級閉鎖になり、とうとう学年閉鎖となったようです。

しかし、タダでは休ませてくれないのがこの進学校で、宿題はたんまり出ているもよう・・・おまけに、失われた時間数を確保するため、8時間授業とか冬休みの短縮(おそらくAM補習のところ終日にするとかかしら?)が予定されているようで、後がきつ~くなるようです。

1年でもリーチのかかっているクラスもあるようで、心配です。まあ、いっそ早いうちにかかってしまったほうが、特に受験生なんかは安心という声もあるようですが・・・。

こういう状況の中、次男がおとついの夜、突然のどの奥のほうの痛みを訴え、いやな予感。熱はないし、咳もないし、のどは私がのぞいたところ変化なし(あいかわらず扁桃腺は大きいけど・・・)なのでインフルエンザでも風邪でもなさそうで、それならこの痛みはなぜ?とよけい気になったので、咽頭ファイバーで診てらおうと耳鼻科へ。

ここのドクターにしては意外や咽頭ファイバーはしなかったんだけど、目視したところやはり異常がないということで、それじゃあ何なんだ?という感じ。いっきに寒くなり、乾燥しているから喉が過剰に反応したのかな? そういえば私もちょっと痛いぞ・・・(;ω;)

ただし、結果的になんともなかったのですが、学校を休んでしまったのでした。延び延びになった定期テスト前で、学級閉鎖のクラスもあり、自習とか中途半端な授業らしいのでまあいいか・・・となったのですが、どうも私も次男には甘くて・・・\(;゚∇゚)/

次男は明日からやっと定期テストです。なんというか、ここまで伸びたら早く終わってくれ~という感じで、部活も半月以上なくって身も心もなまりきっているようです。スポーツの秋なのにねえ。先週末は数人で市営テニスコートを3時間借りて、自主練習に行きました。学校のテニスコートはあいているのに・・・。

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中学校から電話が鳴るとドキッとしすぎ(左手指捻挫)

次男の通う中学では、今、新型インフルエンザがはやっていて、1年は学年閉鎖、2,3年生にもパラパラ感染者が出ているようです。

そして、きょうのお昼過ぎに中学から電話が!いやな予感。

まさか発熱??新型インフルエンザ!?

と思ったら、「体育の時間にバレーボールをしていて・・・」

と言われたので、目にでもボールをぶつけたのかと、これまた心配(コンタクトなので)したら、意外やですって。ひとまずホッ。

ただし、かなり痛みが強いとのことで、骨折かも?と言われ、お迎えに行って整形へ連れていきました。

来週から定期テスト。右手だったら困るなあ・・・と心配していたら左手の小指なので、さらにホッ。

でも、次男は痛いらしく、悲壮な表情。ちょっと触れても激痛のようなので、これは絶対骨折だわと思っていたら、これまた意外なことに骨は大丈夫そう。筋を回転させるような感じで捻挫したのかなあ・・・ということで、ひとまずシーネ固定などもせず、包帯固定とシップのみで帰ってきました。

自転車を学校に置いたままだし、自転車のハンドルを握れる状態でもないので、きょう、あすの塾も月曜日の登校も車で送迎です。

左手が痛いだけなら勉強に支障はないだろうと思うのだけど、次男は帰ってから寝込んでしまいました。精神的なショック半分、さぼり半分といったところでしょうか。今夜の塾も休みたそうにしていますが・・・・

しっかり送迎してあげますよ!

テスト前で部活が休みになっている時期だったのは不幸中の幸いだしね。

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突然、めまいが・・・

今朝、家族を送り出し、締め切りまでの仕事を仕上げようとPCに向かうと、なんだか車酔いしたような状態となり、まずいなと思いながら冷や汗状態でなんとか1時間弱で仕事を終わらせ、もう限界と横になろうとしたら・・・

部屋じゅうがぐるぐる回りました(@Д@;

熱はなさそうだけどなんだかゾクゾクするし、発熱の前兆?と体温をはかると

34.7℃

えっ、低すぎでしょう?ともう一度はかっても同じ。

壊れてるのかなあと水銀タイプのものをとりにいこうとしたら猛烈な吐き気に襲われてトイレへ・・・

久々に嘔吐してしまいました。

その後再び体温をはかると

34.5℃

下がってるじゃん!!

今週は長男が定期テストにつき、連日3時ごろまで起きて勉強しており、私もつき合って深夜まで仕事をし(まあ、私はふだんからそんなものですが・・・)、長男に合わせて私も昼間1~2時間仮眠をとっていたのですが、前日はそういえば私はお昼寝してなかったんですよねえ。そして、首・肩こりがひどく、ごりごり、ぐいぐいツボ押ししたり、首を回しすぎたりして気持ち悪くなったのかな・・・。

ま、寝てりゃ治るでしょうと、毛布2枚重ねにしてお昼過ぎまで寝ました。

おそるおそる起き上がると、すっきり! やっぱり・・・

寝たら治ったヽ(´▽`)/

そして、しっかりお腹もすいてきて、いつもどおりに回復したようです。

やっぱり疲れがたまってたんでしょうねえ。

ちなみに、体温は35.5℃まで上昇。低いのはいつものことだけれど、一応人並みの体温に戻りました。

でも、ぐるぐる~状態で吐いて、34.5℃だったときは、このまま体温、血圧下がって死ぬんじゃないかという恐怖が一瞬よぎってコワカッタ(;;;´Д`) 一人だとこういうとき不安になりますよね。でも、数分後にはしっかり寝てました。

基礎代謝を上げなきゃね~。来月は人間ドックだわ(A;´・ω・)アセアセ

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母と息子の首のレントゲン写真を並べてみると・・・

以前から首・肩こりがひどかった私。ここ二、三年前からPC入力の際の資料参照にPC用のいわゆる「書見台」を使うようになり、うつむかないようになってからウソのように肩こりが消えていたのですが、先日大阪から帰ってからいきなり首が痛くなりまして(。>0<。) どうも下を向いてまだなれないiPodの操作をしながら電車に長い間揺られていたのが悪かったようです。

一度傷めてしまったら、痛みが肩全体に広がるのはあっという間で、仕事もピークの忙しさのため、休む間もなく肩はガッチガチになってしましました。

一方、長男は高校入学以来、首・肩のこりを訴えるようになり、特に土日や試験前など勉強時間が長くなり、睡眠時間が減ってくると激しくて、頭痛、吐き気にまで発展してしまうのです。いつかこの子も整形で牽引や電気治療をしないといけないなあと思っていたら、なんと昨日、柔道の時間に相方から変な落とされ方をしたらしく、首を後方に

グキッ(ノд・。)

とやったらしいのです。そのせいで、いつもと違うのど側までもが痛くなり、今朝起きたらひどくなっていたので、整形外科を二人そろって受診してきました。

土曜日はとてもとても混んでいて避けたいところだけど仕方ありません。一度順番を取りに行ってから息子を連れていったのだけれども、10時半に受け付けをして、中待合いに呼ばれたのが12時、さらにそこで1時間待って診察室までたどりついたのが1時。そして診察、レントゲン、リハビリを終えたらなんと2時でした┐(´д`)┌ヤレヤレ

まあ、それは仕方ないとして、レントゲン写真がちょっとショーゲキだったのです\(;゚∇゚)/

今回レントゲンをとったのは息子だけなのですが、Dr.は私の7年ほど前にとったレントゲン写真を出してきて隣に並べるんです。そして、間に健康な人の写真をはさみこんだのですが・・・私たちの「異常」は素人目にも一目でわかりました。

息子のだというレントゲンを見て、驚いてしまいました。何しろ・・・

私のレントゲン写真とそっくり!

だったのです。

正常な人(というか、多くの人)は首の骨の並び方が前(あご側)に出っ張るようにややそっているらしいのですが、私はそのカーブが反対で、だから疲労が首の後側~肩にかけてたまりやすいんだというのは以前聞いていたので自覚していたのですが、息子もなんと同じ形をしていたのです。

恐るべし、遺伝!!!

ただ、息子には、「まだ若いから、首の筋肉を鍛えるリハビリをして凝らないようにしましょう」と。

柔道で筋を痛めたところは外見上所見はないため、しばらく安静にしたら治るでしょうとの診断。

筋の痛みが治まるまで首のリハビリはできないから、ひとまずしばらく安静に・・・と、結局息子は何の治療もなく帰りました。痛そうなのに・・・o(;△;)o

私は、首の牽引、肩の電気・・・などで、随分症状が軽快。これまでの経験上、これを3,4回やればすっきり治るのよね。

来週中ごろからは息子もリハビリできるかな。何とかしないと、定期テスト終了までの2週間、持ちこたえられそうにないからなあ( ̄Д ̄;;

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カンピロバクター腸炎!

・・・という、どうやら食中毒で次男が急遽入院し、慌しくお盆休みに突入しました\(;゚∇゚)/

そもそも先週は二人の息子、そして私と(まあ夫も)ハードだったのです。

私は仕事はオフ期なので大したことはないものの、それなりに抱え、息子らは先週後半は、それぞれ部活の複数高合同の強化練習合宿がありました。

長男は、備前テニスセンターtennisという、それまで知らなかったんだけど国体用(?)につくられた大規模なスポーツ施設で2日間交流試合があったのですが、ものすごく大規模な新しい施設なんだけど、海辺の田舎に立地したその施設へは車で行かないととっても不便。というわけで、数校まとめて貸し切りバスをチャーターしていくらしく、当然バスで行くもの・・・と思っていたら、どうやら事情がのみこめてない長男はバスの申し込みをしていなかったらしく、マイカーで送迎をするはめになったのです。それがわかったのが前日・・・coldsweats01

やむなく地図を見て、ルートを調べましたよ~。仕事がたてこんでるときでなくてよかった・・・まったく。

幸いうちからは道が整備されているのでスムーズにいけたのですが、何しろ往復90キロ弱(1時間半)は遠い! これを1日2往復×2日したわけで、私はこの送迎に合計6時間(以上)費やし、さらにガソリンがなくなりました\(;゚∇゚)/

で、2日とも夕方送迎のために家をあけており、その間に次男が強化練習から帰って塾の夏期講習へ行くため、次男の夕食をつくりおきして出かけなければならず、長男のポカとばっちりをうけたのは次男でもありました。

そんな中、金曜の夕方、塾へ行く前の次男に家で一瞬すれ違ったとき、おなかのぐあいが悪そうで食事が進んでいなかったのですが、次男には時々あるのでさほど気にもとめず塾へ行かせたのですが、帰ると「クソ暑い」のにゾクゾクすると・・・。まさか?と思って体にさわると熱い!!!熱をはかると38.2℃

ふつうそのぐらい熱が出ると顔色でわかるものの、何しろ連日の練習で息子らは真っ黒&日焼けでやや赤い・・・ため、全く顔色では判別不能だったのです。

風邪症状はまったくないし、2日前に定期健診に行った際尿検査で異常がなかったため尿路感染症ではなさそうだし・・・じゃあ一体何の発熱だ?? きっと何かの感染症に違いない。一体何?? まさか新型インフルエンザじゃないわよね???

と嫌な予感がしたものの、熱中症のたぐいかもしれないし、一晩寝たら治るかもしれないし・・・と様子を見たのですが、翌日期待を裏切り38.8℃

こりゃ、ダメだ。絶対何かの感染症だあcrying 病院行かなきゃ!!

幸い、車で10分ほどのところに施設の整った病院があり、土曜診療をやっているため、そこへ連れていきました。近くなのでいったん朝イチに予約をとり、次男を迎えに戻っている間に次男は下痢をしたようで・・・ありゃりゃ、それじゃあ感染性腸炎かしらねと思いつつ、診察を受けると、ドクターはお腹の音を聞いて、一発で感染性腸炎ですねと。やはり・・・。それだけ音がはっきりと異常サインを出していたんでしょうねえ。点滴打ちつつ、血液検査、便の検査をしたら、「カンピロバクター」とやらが検出されたらしく、3、4日入院して点滴しましょう!!と宣告されたでした。

点滴を打つのは予想どおりだったけれど、入院になるとはちょっとびっくり! でも半分ぐらいは予想していたかな。何しろ嫌な予感がしたのです・・・bearing

初日は大変でした。熱が39.9度まで上がり、水便を1,2時間に一度繰り返すし(夜中もね)・・・。最初入院を言われたときはさほど症状が深刻じゃなかったので、付き添い看病までするつもりはなかったのだけれども、看護師には初日は症状が辛いからできるだけ付き添ってあげてといわれ、それでもピンとこなかったのですが、入院準備と昼食のため帰宅している1時間半の間に急に症状が悪化し、ナースコールを遠慮した次男は一人奮闘し、病室へ戻ったときには悲惨な状況・・・weepweepweep

かわいそうなことをしました。点滴がトイレと反対側にあり、一人で点滴の移動をしながらトイレに移動するのにまごついてしまい、さらに水下痢をまだ自覚していなかったためトイレが間に合わず・・・一人でその後の処理をしつつパニックの状態で私を待っていたのでした。30分ぐらいパニック状態で待っていたらしく、熱もいっきに上がり・・・。

それ以来、怖くて離れられなくなり、症状が落ち着く翌日まで、私と夫と交代でそばについていました。もちろん点滴の位置は変えましたし、本人も次第に扱いになれていき、その後は失敗はなくすごせました。

感染症のため個室でトイレも近かったし、ソファーもあるしで気疲れなく入院・看病できたし、家も近かったし、土日で夫もいたし、長男も夏休み中で雨で部活まで休みになったため、あまり困ることはなかったのですが、問題は私が仕事を抱えていたことで・・・担当者に締め切りを1日延ばしてもらって、夫と交代でちょこちょこ帰っては仕事をして家事をして、病院へ戻って仮眠をとる・・・というような3日半をすごしました。

やっぱり疲れたかな。

でも、久しぶりの次男との入院生活。今回は短かったけれどそれなりに楽しかったところも。何せむっつり次男とはこのごろやや疎遠だったけれど、小さいころからだけど体がしんどいときはやけにかわいらしくなるところがあり、一緒に病室ですごして14歳となった今も昔を思い出すようなところがあり、ちょっとうれしいhappy01ところも。ただ、回復とともにもとに戻ってしまいましたがthink

初日の症状は激しかったけれど、そこは若いってことでしょう。回復も早く、お腹調子は微妙なものの4日目朝には点滴を抜き、退院しました。ちょうど部活もお盆休み中なので、部活を1日しか休まなくてよかったのはよかったかな。塾は2日休むハメになったけど・・・本人はラッキーとしか思っていないようで・・・。今は、お腹と頭のリハビリ中です。何しろお盆開けに検定試験が2つ控えているので、たまった勉強が大変coldsweats02

そうそう、カンピロバクター腸炎感染の原因となる食中毒なんだけど、これがイマイチはっきりしないまま。最初は、症状が出た金曜のお弁当に入れた鶏肉かなあと思ったんだけれど、同じお弁当を食べた長男はなんともないし、潜伏期間を考えると数日前に田舎(私の実家)で食べたバーベキューの鶏肉かも?? 霜降りカルビのような脂っこい肉が苦手な次男は、一人、残り物の鶏肉を食べていたのです。あるいは、日ごろ手洗いをロクにしない次男は、汚染されたものを触った手で何か食べたとか?? 

私自身、腸炎による高熱、腹痛で中学のとき入院したことがあるけれど、食中毒というのは経験がなく、こうして家族が食中毒になると、日ごろの自分の台所まわりの衛生管理、お弁当の温度管理の甘さを痛感し、気をつけなきゃな~と反省。退院後、まな板を除菌したり、シンクまわりをおそうじしたりしてますが・・・そのうちまたずぼらになりそう。気をつけなくちゃ。

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患者の気持ち

私はどっちかというと、ドクター好きなほうです。小さいころからよく通院、入院したし、幸か不幸か息子も同じような感じだし。で、大抵はドクターに好意的な印象を持つほうだと思うのですが・・・

ときには、ムカッと来るドクターがいます。ま、どっちかというと、ドクターに対してよりナースに対してのほうが厳しいんだけどね。

腕がよくて、病院をするする治してくれたり、痛みをとってくれるなら、ドクターは少々えらっそうでも許せます。しかし、治せないのに、あるいは治せるかどうかもわからないのに一方的にえらっそうされてもねえ┐(´д`)┌ヤレヤレ

今悩んでいるのは、長男の足の陥入爪。1年数ヶ月前に患った右足親指の爪の症状が、いまだに治らず、苦しんでいます。

最初にかかったのは、かかりつけの皮膚科で、そこでは原則テーピンクをしつつ、肉芽ができたらその除去手術、化膿したら抗生剤と消毒という感じの対処療法で、手術→再発を数回繰り返しました。麻酔注射や術後の痛みなど、息子はとてもつらそうでしたが、今度こそ治るかと期待しつつ我慢したものの、どうにも治りません。

このドクターは、爪治療はあまり専門ではないようですが、とても親身になってくれるし、手術料金は初回しか請求しない、など、とても良心的に診療してくれるので、それでも数ヶ月通いました。

が、どうにも治らないので、そのドクターにはナイショで整形外科のもとで矯正治療を行いました。超合金ワイヤーをつめに通し、肉にささったところにはチューブをかますという治療ですが、これを半年の間に3回行いました。このドクターは、とにかく横柄で、ワンマンな人。それでも、最初は麻酔注射もゆっくりやってくれて痛まないし、矯正するとしばらくは痛みが消えるので、感謝していたんです。

ところが、かましたチューブが刺激して炎症・化膿したり、矯正も爪先だけで奥からはえてきた爪がやはり肉に食い込んでしまって、完治せず。治療後半は麻酔もせずにグイグイ患部をさわるから、我慢強い息子も顔をしかめるほどの激痛が!!(゚ロ゚屮)屮 おまけにドクターは横柄だし、保険外診療なのでお金だけはどんどんかかるし・・・で、挫折しました。

でも、その後半年ほどは受験期でもあり、運動もせず安静にしていたため症状は落ち着き、もとの皮膚科にちょくちょく行って、時々テーピングをする程度でなんとかなってました。ところが、高校に入り、体育でサッカーをしたり、やめとけばいいのにテニス部に入ってテニスをしたりしたもんだから、さっそく再発。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

皮膚科で相談をしたら、総合病院の皮膚科部長を紹介されました。

しかし、その皮膚科部長の診療は総合病院の部長さんだけあって、平日の午前中限定!そんな条件じゃ、受診できませんよねえ。学校を休んでまで行かなきゃいけないほどの病気でもないわけで、欠席するふんぎりがつきません。

というわけで、また自分で調べて、新たな矯正治療をやってる郊外の皮膚科を受診しました。しかし、このドクターが???な人で、巻爪治療をうたっているくせに、自分がやってる治療法以外の知識がほどんどないのです。しかも、息子の足はチラっ見たか見ないかで、手術のほうがいいよと手術を勧めるのです。しかも、後で受付で聞いたら手術するドクターは大学病院から週1回呼んでいるとか。

こりゃだめだ~と、ここは×に。

で、やっぱり紹介状もらった総合病院皮膚科部長を受診するしかないかと。でも、息子を休ませて連れていったのに、???な医師だったりすると無駄骨になるので、まずは私がそのドクターに会って話を聞いてみることにしました。

しかし、本人が受診しないケースは特に皮膚科では稀だったようで、まずナースに「はっ?」みたいな態度をとられ、そいつがむちゃくちゃ腹たったのです。ベテランナースならともかく、30歳そこそこぐらいの若造ですよ??(ナースの中では十分ベテランですが・・・)

その辺の態度はドクターのほうがまだましでした。

一応写真は撮っていったのですよ。私だって、本人の患部を見なきゃ判断できないことぐらいはわかってます。でも、まずは写真とこれまでの治療歴を伝えて、治療法についての話を伺ってみようというスタンスだったのですが、写真じゃわからないから話にならないというような、なんとも人を小馬鹿にした態度をとられてしまったんですよね~。

そのドクターは症状を見て、手術も矯正も必要なほどの状態じゃないと思ったようで、本人次第だ・・・と言われる。本人次第って何?と食い下がると、爪の切り方とか洗い方とかなんとかと寝言みたいなことをいわれる。これまで2人のドクターのもとで治療したんだから、そんなことはわかってるのに。

でも、まあそこまで自信ありげに言うなら治してもらえるんでしょうねえとちょっと期待する部分もあったので、今度息子を連れていくことにしました。月1,2回は部長先生の土曜診療もあるようなので、そのときをねらって・・・。でも、待ち時間はかなりかかりそう・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

それにしても、彼らはもうちょっと患者の気持ちを考えた言動ができないもんでしょうかねえ。患者は一律、何の知識もないお馬鹿(ド素人)だと決め付けたような態度はとらないでほしいものだわ。少なくとも、前回行った皮膚科の???なドクターより私のほうが治療法に関しては知識があるわけだし・・・。実際苦しむ息子の足を日々見ていて、専門知識はないとはいえいろんな治療法をHPや本で研究していて、できることはあれこれやってるんですからねえ。

まあ、あれこれ言っても、結果よければすべて許せませす。とにかく、今度こそ息子の足を治してほしいもの。時間とお金を浪費した上で治らないという最悪の事態は、もう避けたいので。

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左手の痛みがいっこうに治らない

2月末に転倒して痛めて以来、左手親指のつけ根部分の痛みが継続しています。3月中旬ぐらいから全く変化なし。

というわけで、あまりに治らないので行きつけの整形から総合病院の整形(手の専門医)を紹介してもらってMRI撮影もしたんだけど・・・。

確かに炎症がありますねえ。ちょっと治りが遅い気はしますが・・・今すぐ手術とかどうこうという状況じゃないので、まあ、もう一ヶ月様子を見ましょうか

と医師に言われ、現在様子見中。かかりつけ医のとこからもっていったレントゲンフィルムが家にあり、邪魔・・・。

シップ&固定(包帯)をしているとマシなのですが、そろそろ暑くなってきたし、炊事のたびにはずすのも面倒。以前、膝を痛めたとき、固定をしていてどんどん悪くなり歩けなくなって、もしや?と思って固定をはずすとみるみる回復した・・・つまり血行阻害が悪化の要因だった・・・というようなことがあったので、今回もそうかしらと時々固定なしですごすのだけど、やっぱり変化なし。そして、固定をしてないときにかぎって、あちこちにグキッとぶつけて、ギャア!!となり、またひどくなっているような・・・。

左手の親指付け根という部分は、幸いキーボードを打つにはあまり問題にはならず、痛みを特に感じるのはお皿洗いとかぞうきんしぼりとか、つまり家事全般なんですよね。あと、下着のあげ、おろし・・・。結局こうやって完全に休ませないから治らないんだろうか・・・。とはいえ、使わないわけにはいかないしなあ。

ギターはかなり問題になるので、ずっと弾いてなかったのだけど、あまりに治らないし、そろそろ長男の次の曲を決めないといけないし、先日からギター解禁にしてしまいました。そしたら、案の定、痛みが増したような・・・。これまでの痛みにプラスして、久々に弾くもんだからギター独特の左手の使い痛みのような痛みが出てきて、キーボード叩いてても違和感が。゜゜(´□`。)°゜。

今度、病院行ったら何するんだろ? 1ヶ月様子見ても治らなさそうなんだけど・・・。

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新型インフルエンザ!

隣県、神戸、そして大阪で高校生中心に次々流行、拡大していっていますねえ。あと2日もすれば感染者は10倍かそれ以上になるのではないでしょうか? うちの県に感染者が出るのは時間の問題かと思われます。

毒性が弱いというのが幸いとはいえ、その感染力の強さは尋常ではないです。この辺は田舎なので、満員電車に乗る人は少なく、中高生の通学は自転車が多いし、仕事はマイカーかやっぱり自転車。バスや電車にしたって都市部のような満員状態にはならないので都市部ほど急激には広がらないかもしれませんが・・・。

地元で感染者が出たら、学校は閉鎖かしら? お暇な中学生はともかく、高校が1週間も閉鎖になったら、後が大変だろうなあ。土曜や夏休み返上で補習になりそう。

幸い、長男の通う高校は、先週からテストまで部活が休みになり、今週は定期考査週間。感染が広がりにくいタイミングかなとは思うけれど、やっぱり心配です。

心配といえば夫も少し。

土曜の夕方、神戸で発生のニュースを見ていると携帯に職場から電話が入り、緊急招集されていきました。きのうは市民にビラ配り~。保健福祉関連の職場なので、今度県内に感染者が出ると大変です。おそらく出るでしょう。覚悟しておかねば。

以前、神戸の地震のときも夫はちょうど関連部署にいたので神戸に1週間ほど派遣されていきました。まだ当時は30代だったのでそれでも乗り切りましたが、夫の父親もJRの関係で同様に1週間現地派遣されたのですが、60代だった義父にはその尋常でない状況が肉体のみならず精神的にきつかったようで、その後1年ほどうつ病に悩まされたのでした。夫は50代に突入・・・ひょんなことにならなければいいけれど。

マスクはたっくさん買い置きがあるけれど、ほかに何かしておくことはないかな・・・。

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それはまずいっ! マジでなんとかしなきゃ\(;゚∇゚)/

春から長男が入学する高校、去年までいた高校・大学のときの先輩が異動になり、だれも知った先生がいないな~(ちょっと残念・・・)と思ってたら、知らなかったけど1人いることが発覚!! しかも・・・「彼」とは(A;´・ω・)アセアセ

ま、そんな動揺しなくてもいいんだけど、別の高校教師をしている大学の研究室の1つ下の後輩が、きょう送ってくれたハッピーバースデー&息子の正式合格おめでとうメールを見ていたら、最後のこの情報が・・・。「彼」といっても特別な「彼」じゃなく、彼も1つ下の後輩なんだけど、大学時代の本当の私の「彼」の部活の後輩でもあって、ちょっとフクザツなのよね・・・。

とにかくびっくりしたってとこ。

いや~、あっちこっちに高校の先生もいるのね~。友達の旦那さんというパターンもいれると、本当あっちこっちに。息子の通う中学に今、だれも知り合いがいないのが不思議なくらい。来年あたり来るかも・・・(小学校には確かにいた、先輩が)。

こういうのって、メリットももちろんあるけど、あまりうれしくないこともあるのよね。

しかも、今度の高校にいる後輩は卒業後一度も会ってない。今の私を見て、その変貌ぶりゆえに気づかなきゃいいけど・・・きっと名前がバレらされてる気がするから向こうは名簿チェックすればわかるよねえ。

入学式まではまだ20日あるから、これは本気で何とかしなくちゃ恥ずかしいかも。学年団が違うってことだけど(異動発表前にそんなことわかるのかな???)まさか来週の学用品販売には顔出さないわよね。それは断食しても無理よ・・・

つまり、ダイエットってことcoldsweats02

うわ~、自分で自分のバースデーケーキ買いにいこうと思ってたんだけど(お金は夫持ちだけど・・・)、ど~しよ~!! 何にも乗ってないチーズケーキとかにしなきゃ\(;゚∇゚)/

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いいことばかりは続かない?・・・左手親指骨折かも?→意外と軽症でした

↓絶対骨折!と断言したわりには、翌日、翌々日と時間がたつにつれ、症状が軽くなっているので、あれ?骨大丈夫だった?と思いつつ、整形外科へ。

レントゲン写真を見て「折れてますよ~」といわれるかと思いきや、「大したことはなさそうですね」と。もちろんうれしい診断ですが、少々拍子抜けしました。

場所的に、Dr.は骨折・ひびではなく、靭帯断裂の可能性をうたがっていたようですが、何とかつながっていたようで、いわゆる突き指による捻挫とのこと。シップ&固定で様子を見る程度になりました。

まあ、心配したほど仕事には支障はないし、家事は夫がまめに食器洗い、お風呂洗いを2日間してくれて返って楽なぐらいでもう癖になりそうな状態だけど、「ただのねんざ」と言ったら、とたんに今夜からは何もやってくれなくなりそうな・・・しばらく骨折にしておこうかな・・・。

↓以下は怪我した当日夜中に書いたもの。このときはまだズキズキ痛かったのでしたbearing

本当は、結婚記念日で夫と飲みに行ったよ~heart04というタイトルの浮かれた日記にするつもりが、こんなことに・・・。

結婚記念日ということで、息子らを近所の祖父母の家に夕食をごちそうしてもらいに送り出し、私たち夫婦は飲みに行きました。

といっても、毎年二人で出かけているわけではなく、久々だったのでどこへ行こうかあれこれ迷った挙句、街中まで出かけると行き帰りが面倒くさい(交通費もかかるし・・・)というわけで、歩いて15分ぐらいのところにある居酒屋へ行きました。

居酒屋では、たまには夫婦でゆっくり会話でも~と思ったけど、最近長男に携帯を買って以来、タダだからと親子で頻繁にメールを交わす癖がここでも出て、何度もメールのやりとりをしつつ、たらふく飲んで、食べて、歩いて帰りはじめたのだけれど・・・。

行きは17時半に出たのでまだ明るかったからか、うっかり懐中電灯を持って出るのを忘れたので、ちょっと住宅街のほうへ入ると夜道が暗い・・・(あ、田舎なのでね(^-^;)。

とある用水路沿いの細い道沿いにさしかかり、真っ暗で何も見えな~い!と思いつつ、夫の後をドカドカ歩いていると、段差(アスファルトの凹み)にひっかかって、

ずってんてーーーん!と派手に転んでしまったのですsign03

左手の用水路にバッグを落としたら大変と、左手に持ったバッグをとっさにぐっと強く握り締めたのだけは記憶にあるのですが、それが裏目に出たのか、左手を握り締めた状態で親指付近に私の体重がそこへドッスン!とのっかかった形になり、左手をグシャン!とやってしまいました。

左足のすねっこぞうと左手の第2・3指の第2関節は、まあ普通の擦り傷なのですが(でも痛いけど・・・)、問題は左手の親指。爪を道路に直角に突き立てた形で突いたようで、爪が上3分の1ほど一瞬はがれて戻った跡が・・・そして、血が爪ににじんでこれがズキズキいつまでも痛いwobblyのです。

さらにひどいのが、親指の付け根。コレは間違いなく骨折ですねcrying

去年だったか、生まれて初めて骨折を経験したとき(足の親指・・・そのときもやはり凶器は自分の体重・・・)も、これは折れたな、とわかったのですが、そのときより明確にわかります。少なくともヒビは入っているでしょう。何しろ動かすと痛い、というか、まっすぐ伸ばせませんから。

あしたは日曜日で病院は休みだから、消炎シップ&包帯での固定でなんとかしのいで月曜に受診しなくちゃ。夫は救急へ行けっていうけど、時間外診療代がもったいないし・・・。

夫は、私が転んで怪我をした後、

いいことは続かないものだな~

としみじみ言いました。いいこととは、もちろん長男の公立自己推薦合格。実はその前に、夫が某試験を受けたのですが惜しいところで不合格。その後、次男が受けた英検も惜しいところで不合格。これが前にあった悪いこと。そして、今回の私の怪我。

家族みんなの犠牲のもと(?)に長男の合格があるのか・・・と、これはさすがに飛躍しすぎ?とは思うけど、でも、これぐらいの怪我で息子に早く春がやってきたのなら、我慢しなきゃとも思えるところが親バカなところ。

しかし、問題は今回は足ではなく手であるということ。左手だったのはまだ救いですが、指は私の大事な商売道具。そして、時期は一年で最も忙しい稼ぎ時。ここで仕事を休むわけにはいきません。

幸い、指はやや曲げた状態でとまっていて、しかも親指なのでなんとかスピードを落とさずにキーボードを叩くことができるので何とか仕事のほうはいけそうです(でも、しばらくちょっと量を減らしたほうがよさそう・・・)。

困るのが、家事全般・・・。ま、これを理由におサボりしてもいいのですが、ふだんからサボっているので、これ以上減らしようがない?? 洗いものができないんですよね~なんといっても。ゴム手袋をすればぬれないけど、何しろ左手に握力が入らなくてお皿やコップを左手で持つのも難儀です。

握力が入らなくて困るといえば、おトイレのときの○○○の上げ下ろし・・・

実は飲んで歩いて帰る途中、定番ながらトイレに行きたくなって、帰るや否やトイレに行ったはいいけれど・・・脱げない!! いやあ、焦りました~。片手で上げ下ろしできる介護用○○○を買わなきゃいけないかも・・・coldsweats01

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朝から自転車全力疾走で心臓バクバクに・・・

きのうの朝のこと、前日の夜遅くに長男が「難しくて解き方がわからない」と言ってきた学校の数学の宿題プリントを前夜は遅くなったので朝レクチャーしていたんだけど、そのせいで家を出るのが遅くなって気ぜわしく出かけた長男だけど、事もあろうかそのプリントを忘れて行ってしまい、慌てて外で出てみたらもう姿はなく・・・。

近くの信号あたりでつかまるか?と着の身着のまま(一応パジャマからは着替えていたけど・・・)で自転車で追いかけたんだけど、信号をすぎてしまっていて、遠くに姿が!! 姿が見えたら追いかけたくなるというもの。全力疾走するものの、何しろ相手は中学生の男の子で自転車現役だし、私のママチャリより数段格上の自転車に乗っているし、簡単にはおいつかない。そこをがんばること3分ぐらいか?? 最後は恥も外聞もなく「○○○○~!!」を大声で呼んで、ようやくつかまえたときには心臓が口から飛び出しそうな状況でした。

そこまでして届けなくてもよかったんだけどねえ~。

で、その後ゼエゼエ言いながら帰宅して鏡を見ると、顔が真っ青∑(゚∇゚|||)

そのまま、バタンキューと昼まで寝込んでしまいました。仕事がない日でよかった~。

午後からは何とか起き上がって外出もしたのですが、心臓の違和感と、おそらく気管支を痛めたのでしょう、変な咳が夜まで続きました。

無理は禁物ですね~。たかだか宿題プリント1枚のために寿命の縮まる思いでした。

今後、トシを自覚して、気をつけます。

そういえば、夫も先日駅でかけこみ乗車状態で同じようなバクバクになったとか・・・。お互い、気をつけなければ。

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次男もとうとうコンタクトに

2年になる前に春休みぐらいでいいかな~と思っていた次男のコンタクトデビューですが、ハゲハゲになっためがねをつくりかえるべく、きょう眼科へ処方箋をもらいに行ったら、突然コンタクトをつくることになってしまって・・・。

正直、きょうは仕事の関係で忙しかったのだけど、次男が突然部活なしで早く下校したので、チャンスとばかりに眼科へ・・・。次男は小1のときから近視になり、あっという間に0.03だの0.02だのまで落ちてしまったのですが、これだけ悪くなるとコンタクトのほうがよく見えて、テニスするなら楽でしょうなどと看護婦にもドクターにも勧められてしまって、すっかりその気になってしまったのでした。運良く私のお財布に現金が1万円近くあったので、お高い眼科のコンタクトも買うことができたし・・・(ああ、でも残りが2000円になってしまった)。

次男はおめめがぱっちりくん!なので、長男よりは入れやすいかな~と思ったんだけど、まつげが長く、多いのが意外や災いして、まつげがじゃまになる~!!!

人によって、入れ方が違うんですねえ。で、このまつげが長すぎるバージョンにどうやって入れるかで悪戦苦闘。キレやすい気性の次男も、爆発寸前になりながらもがんばっていましたが、まだまだ練習が必要なようです。

おまけに、ジャングルのように密集した濃厚なまつげに、また埃がひっかかっていたりするので、それがレンズに付着して汚れやすいという欠点も・・・。コンタクトを入れる前には、手洗いだけでなく、まつげ洗いもしなくちゃいけないようです。

毎朝7時には朝練に出て行くのに、一体何時に起きたら朝コンタクトが入れられるんだ? 朝からバトルか??? ひとまず、夜練習して、普段より1時間ほど余裕のある土日の朝ぐらいから入れて、部活デビューからはじめますか・・・。

私がコンタクトを入れ始めたときは、いわゆるハードレンズで、はめ、はずしは簡単だったけど、何しろ入れた後が痛いので、そっちになれるのが大変でしたが、イマドキの使い捨てソフトレンズは、入れているときの違和感はほとんどない分、入れるのが難しいんですよね。

しかし、次男にもコンタクト代がかかるのか・・・。メガネ代は夫に払ってもらうこともあったけど、コンタクト代はずっと私が払っているのよねえ。きついわ~。

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人間ドック

夫の職場の関係で補助が出ているから受けられる人間ドック。とはいえ、ことしは自己負担額がまた上がり、2万2000円に。うう、。知っていれば辞退したものを、夫が手続きするからやむなく(もったいないなあ)と思いつつ、毎年受診しています。

市の検診でできるものに血液検査を加える程度でいいと思いつつ、なんだか毎年無駄に胃のX線検査や腹部エコーなどもやっているような・・・。やっぱりもったいない。

だって、結果は毎年同じだからねえ。もうわかりきっているという感じで。体に変化を感じたら、保険診療で受診すりゃいいわけだし。とはいえ、あなどれないからなあ。

で、結果(速報のみ)はやはり例年どおり~のようす。直前まで抗生剤やらなにやらしこたま飲んでいたから肝機能が心配だったけど、正常値だったもよう。ただし・・・

ここ数年、数値的に×がつくのは、悪玉コレステロールの値。ちょっと太ったかなというときは、この数値が正常範囲をちょっとオーバーし、ことしは少しましかなというときは正常範囲ぎりぎりになる感じなんだけど、ことしはちょっとオーバーだろうな・・・ぐらいに思ったら、

かなりオーバーでした。

まずいですね、これは。Dr.からは、半年に一度検査をしてみてはと勧められてしまった。励みにもなるしねって。

特に脂っこいもの食べてるとは思わないんだけど、運動不足は筋金入りだし、原則和食とはいえ、野菜不足なんだろうなあ。あとは、おやつとか、乳製品とか。

その他、ちまこました、様子見でいいような軽度の異常(腎臓内の結石やらのう胞やら慢性胃炎とか)も例年どおり。

そういえば、新たな指摘として心電図がどうのこうのと言ってたなあ。あと、肺活量がことしは低かったようで・・・病み上がりだから、大きく息を吸い込むと咳き込みそうで手加減したせいなんだけど、数値が低いからと2度もさせられて頭に来てしまった。

そうそう、まだ採便ができてなくって・・・後日持参になってしまった。病院遠いのに、面倒くさいなあ。

それにしても、検査担当の男性ったらデリカシーがないというかなんというか。イチイチ体重とかお腹周りとか計測数値を声に出して言わなくてもいいじゃない、ねえ。いつもこの計測担当はいつもは女性だったのに、この日は男性(同世代)だったんだけど・・・。そもそもそれが間違いよね。何でこの日はこの人が計測したんだろう・・・。この人には採血とかエコーとかはこれまでも担当してもらったけど、男性にお腹周りとか測られるとは予想外だったわ。いきなりこれで、かなり不機嫌になったのでした。

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二日連続の学校行事で風邪をひいた

土曜はPTA役員として学区の小学校で行われた幼・小・中合同のイベントにお手伝いで参加。風のふきぬける外でお店の販売員を朝からお昼時まで行った。さらに翌日は中学校の授業参観&入試関係説明会。この日がまた寒かった。

冬の学校が寒いのはわかってるから万全の体制で臨むのだけれども、この日はまだ秋・・・ということで油断をしていて対策が足りなかったようだ。しかも、このところすっかり出不精になっていて、外出になれていないので、出かけただけで疲れる。

というわけで、不覚にも風邪をひいてしまった。

次男が風邪でゲホゲホ咳をしていたせいもあるだろうけど、日ごろの不摂生も影響してか、参観日の終わった午後からあっという間に喉の痛み、咳、頭痛、全身筋肉痛、ふらつき・・・と風邪の症状が。これは絶対発熱する!という予感があったけれど、その夜は家族そろって映画に出かける予定。解熱鎮痛剤を飲んでから行こうと思ったのに、忘れてしまい・・・。

映画から戻るとやっぱり発熱。悪いことに、この状況で翌朝9時までに仕上げないといけない仕事があと4時間分ぐらいあったところがきつかった。

夜には置き薬の総合風邪薬を飲んだもののあまり利かず、咳をしては耳の奥から頭全体がぐわんぐわん痛み、ロキソニンのほうを飲めばよかったと後悔しても後の祭りで・・・。耐えられなくなったので諦めて眠り、早朝起きて朝食後ロキソニンを飲んでなんとか納品した。やっぱり痛みにはロキソニンね。

そもそももっと早く仕上げておくはずだった仕事をぐずぐずしていたからこんなに大変だったんだけど。

仕事を納品してから2日の休みをもらい、とにかく眠った。これは抗生剤を飲まなきゃ治らない予感はあったけど、いつものにように医療費をけちっとなんとか寝て治せないかと・・・。しかし、夜になっても喉はまっかっか。鼻から喉にかけては完全に細菌感染状態・・・。

翌日になっても状況変わらずで、微熱も続いているもよう。悪化させてもまずいし、家族にうつしてもまずいので、午後から耳鼻科へ行ってきました。

Dr.は喉をみて、こりゃあ重症ですねえって。5種類の薬を処方してもらって帰ってきました。

処方箋をみて、これは薬代が2000円近くいるかな~と心配したけど、700円程度だったのは助かった。抗生剤はじめ、お安い薬を選択してくれたのね。

きょうから仕事を再開するけれど、体調いまいちだし、今月は調整月(税金対策)なので、ゆったりスケジュールで入れたので、昼寝半分でぼちぼちやりますか・・・。

しかし、人間ドックまであと1週間・・・。そろそろ本格的にダイエット&運動を始めないとと思ったら、膝が痛くなったり風邪をひいたりで一向に運動ができない。それどころか、寝てる時間がやたら増えたし・・・。せめてダイエットでもすればいいのに(喉も痛いんだし・・・)、仕事もせずに暇にしているとやけにおなかがすくし、喉が痛いからとみかんを食べたりココアを飲んだりのど飴をなめてりしている・・・。

これじゃ、完璧太りますね~。こまった、こまった。抗生剤を飲んでいるので便秘解消になりそうなのはよいことだけど・・・肝機能検査にも影響しそうなのがちょっとね・・・。

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風評被害?に悩み中・・・

次男はこの春中学に入学したのだけれど、それ以降、3年の兄が某部の3年男子たちから「あること」を何度となく聞かれるらしい。その「あること」とは、

「おまえの弟って、タマが一つしかないって本当?」

ということ。どうやら、「そのこと」が某部の中でうわさになっているらしい。

長男はわけがわからず「ちゃんと二つあるって!」とその都度答えるらしいけど、複数の子から何度も言われ、つい最近もまた聞かれたらしい。

その話を長男が私に最初にしたのが5月ごろだったか・・・。そのときから、私はその情報源について「もしや」という疑問があった。そのうわさは根も歯もないわけではなく、ちゃんと根があるのだ

次男は、幼稚園のとき、泌尿器の手術を受けて1ヶ月ほど入院した。病名は、膀胱尿管逆流症といって、腎臓と膀胱をつなぐところの弁の働きが先天的に左右ともおかしくて、膀胱にたまったおしっこが排尿時に腎臓に逆流するというもの。さらに、尿道狭窄もあり、とにかく排尿がうまくいかない。それらの影響か、膀胱に大きな憩室(というか、膀胱そのものの変形に見えた)ができていて、排尿時X線造影写真は素人目にも明らかに異常だった。放置していると腎臓がだめになってしまうというわけで開腹手術をした。

ただし、ここまで病状を具体的に説明したのは一部の人で、一般的には「泌尿器の手術」と説明していた。泌尿器の手術で幼児期の男の子で一般的なのは、そけいヘルニアと停留精巣。つまり、「タマが一つしかない」・・・ということは、この停留精巣と勘違いされている線がアヤシイ。

そこで、思い当たったのが、K君。K君は某部の3年生だし、次男と同級生にがいる。この妹とは同じ幼稚園だったし、母親とも十分面識があるので、このあたりから出たうわさではないかと。幼稚園児が具体的な病気のことを覚えているとも思えないし、関心もないだろうから、ある程度の年代になって、おそらく最近になって、その母親から次男の手術の話が何気なく家で出たのではないだろうか。それをK君がなにげなく学校の部活で話題にして、好奇心旺盛な他の生徒などが面白半分になって長男に聞いてきたのではないだろうか・・・。

さらに、今回は、「だって、手術したんだよな?」と彼らは言ったと。

そうなると、幼稚園のときの手術がこのデマの元になっているのは確か。それなら、情報ソースはやはりK君のお母さん以外考えにくい。

これは私の中ではほぼ確信に近い状態。でも、今さら彼女にそれを指摘してどうなることか・・・という思いもある。もう3年は卒部しているし、もうすぐ中学も卒業。K君ともその妹とも今後かかわりはないだろう。ただ、コワイのはその部の1年から次男の学年に広まること。次男は、そんなことを聞かれたこともからかわれたこともないらしいから、まだ1年には広まってないようだけれども・・・。K君が発信源だとすると、その妹から女子に・・・という線も考えられるわけで、そうなるとサイアクsadだ。

もしかすると、情報源は案外1年生からなんだろうか・・・とも考えてみた。みんなが気を使って次男に直接言わないだけで、うわさが広まってしまっているんだろうか・・・と。しかし、あいつらはまだほんのおこちゃまなので、気をつかうというような高等な技は持ち合わせてなさそうなので、うわさを聞いたら何人かは直接次男に聞いてくるだろう。

ということは、うわさは某部3年の数名の中だけにとどまっているのか・・・。

それにしても、わからないのが、なぜ「タマが一つ」なのか

停留精巣というのは、タマが一つか二つ、睾丸内におさまらず、腹腔の中にあるまま下りてこないか、下りたり上がったりと移動をする状態で、最近では大抵1歳半ぐらいまでに手術をするのが普通。その場合、睾丸内にないタマを手術で睾丸内におろして腹部に戻らなくするのであり、決して睾丸の中のタマを一つ取り出す手術ではないのだ。その辺は大きな勘違いをしているのだけれど、ここは聞いた子供の勘違いなのかもしれない。

というわけで、今私が悩んでいるのは、ガセネタ情報源と見られるK君のお母さんにそのことを確認しようかどうしようか、ということ。

まずその前に、長男の尋問(?)ではあまっちょろいので、某部の中の面識のある子に学校でのネタ元がだれか、K君であるかどうかを私が直接確認してみたいと思っているのだが・・・。最近、その子と会わなくなってしまってなかなか機会が得られない。

さらに、K君のお母さんと仲がよいSさんにちょっとお伺いを立ててみようかな、とも。このSさんは次男が幼稚園のとき一緒にPTAの役員をしていた人。彼女には当事手術の事情を詳しく話をした記憶があるので、この件で何か思い当たることがあるかもしれない。Sさんには実はもう一つ別件で聞きたいこともあるし。ただし、彼女にも最近めっきり会わなくって。わざわざ電話をするのも唐突だしなあ・・・。

などと、悩んでいるうちに卒業になるのかも。

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兄弟の健康度の違いは睡眠の質にあり!

現在中3の兄と中1の弟。実年齢1歳半違いの兄弟は、保育園に行きはじめたのも、スイミング教室に通い始めたのも、英会話教室に行き始めたのも同時だった。もちろん食事も同じものを食べている。それぞれに異なる持病があったが、中学に入る前にどちらもほぼ克服した。そして、中学では同じソフトテニス部に入った。

しかし、2人の健康度にはかなりの差がある。

アレルギーをはじめとして体のトラブルも多いは、部活をすることでもちろん鍛えられた面もあるが、紫外線や乾燥、埃などによる皮膚炎の悪化や上気道への負担など、悪化したものも少なくなく、どんどん疲れをためてしまうようなところがあった。ただ、運動しているときは体が疲れるせいか、よく眠れたのだが、部活を引退してからは再び寝つきの悪さによる不眠に悩まされている。不眠状態で疲れがたまっているからどことなく元気がない、そんなだから学校から帰ると転寝をしてしまう、だからよけ寝つきが悪くなる・・・という悪循環のようだ。そして、朝なかなか起きられない。常にだるさがつきまとっている様子だ。

一方、のほうは、どんなに早い時間であろうとも毎朝目覚まし時計で一発で起きてくる。

何が違うのか? 

たしかに兄よりは夜早く寝る。ただし、けっして早い時間から寝床に入るわけではないのだが、何しろこの子は寝つきがすこぶるよいのである。寝ようとしてから寝つくまでの時間は、平均すると10秒ぐらいではないだろうか・・。時には3秒ともたなくて、電気を消す余裕もめがねをはずす余裕もなく寝込んでしまうこともあるようだ。寝つきがよいだけではなく、眠りも深い。要するに睡眠の質がいいのだろう。だから、朝もすっきり起きられるし、部活でへとへとになっていても転寝するようなこともほとんどない。

考えてみれば、二人の睡眠の違いは赤ちゃんのときからだった

寝つきが悪く、寝てもすぐ起きて泣いていた長男に対し、次男は少々泣いていようがそのうち泣きつかれて勝手に寝ているような子だった。少々の物音では動じなかった。兄はちょっとした物音ですぐ目を覚まし、特に異様な音(チャルメラがよい例)には悪夢を見たような恐怖の泣き声を上げて目を覚ました(これは中学に入る前ぐらいまで続いたので彼の部屋を二重サッシにしたほどだ)

この睡眠の質の違いが、何と言っても二人の健康の明暗を分けているような気がする。

体が丈夫な分、次男のほうが部活に没頭できる。1年のときの兄より倍以上練習しているのではないか。既に兄よりうまくなっているのではないかと思う。そんなだから、私もどんどん練習してがんばるようにプッシュもできるし、今後ますます強くなるだろう(兄のときは、あまりに疲弊していくから朝練はやめなさいとストップをかけなければならなかった)。運動をして体を鍛えるから、弟はますます強く、たくましくなるし、背も伸びるだろう。兄の背を追い越すのはもう時間の問題・・・。

そして、健康度の違いは勉強にも影響する。

予習・復習・宿題とコツコツと家庭学習を進めるまじめな長男に対し、次男の家庭学習のいかにいい加減なことか・・・そもそも勉強しているのかさえもアヤシイものだ。しかし、テストの点数は兄と遜色ないどころか、理社などは兄よりいい点をとる。自主学習がベースの兄に対し、弟は授業中心。授業中にほぼ8、9割程度をマスターし、あとはテスト前に問題集をざっくり解いて仕上げるパターン。勉強においても、次男は健康体というわけだ。そもそも、好奇心が強く、授業で引っかかる点がないなど、頭のやわらかさも次男の武器。それに集中力の高さが加わっている。そんな次男は、高校になっても部活と勉強も難なく両立するだろうと思える。

一方、兄のほうは・・・高校での運動部との両立はかなり難しそうだ。本人は運動部希望らしいけど、足の陥入爪はいっこうによくならない(よくなったと思うとまた悪化する、その繰り返し)のでテニスなどはほぼ無理だろう。となると、できるスポーツも限られる。中学の部活が続かなかった(足のトラブルのせいとはいえ)体で、高校の部活ができるとはとても思えない。

そうしてみると、長男がつくづくあわれになってくる。

なんとかして睡眠の質を高め、体の抵抗力をつけなければ

睡眠に関しては、やはり適度な運動が不可欠だし、メンタルケアも必要だろう。そして、体に関しては、なんといってもアレルギー!! 花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎にアレルギー性皮膚炎。夜中の咳き込み(これもおそらくアレルギー)。これらも快適な眠りを妨げる大きな要因になっているわけだから・・・。全身の病気なのは明らかなので、皮膚科、耳鼻科、眼科で対処療法を行うのではなく、しっかり全身のアレルギーを診て、治療してくれる病院を見つけなければ。これが、なかなかいいDr.が見つからない。療法もいろいろあって、何がいいのかわからない。

夏場はまだよかったが、今からの時期、気をつけていても周りの子から風邪をうつされる。こまめに換気を行う中学と異なり、窓を閉め切る塾での感染率が高いようだ。数日前から風邪をひき、よけい辛そうだ。だから、きのうは塾も休ませて早く寝るようにした。

しかし・・・ゆうべ長男の睡眠を妨げた強敵が、だった。

蚊に3度も起こされ、よく眠れなかったようで、今朝はいつも以上に眠そうで、不機嫌きわまりなく、ため息をつきながら登校した。

にっくき蚊め! 

ヤツには私も先日被害に遭って、ひどい目にあったばかりだ。蚊なんて、この世から消えてしまえばいいのに・・・。

とはえい、たかだか蚊の一匹ぐらいで思春期の男の子が眠れないということが、既に不健康なのだろう。この年頃の男の子はとにかく眠いものらしい。しっかり体を動かしていたら、少々耳元でぶんぶんしようが、すぐに寝てしまうだろうに・・・。結局は、眠つきが悪く、眠りが浅いということなんだろう。しかし、これはある程度は遺伝的体質なのかも。私も同じだし、私の父もそうなので(長男は私や私の父に体質的によく似ている)

これからの受験シーズン、いかに乗り切るか・・・

悩ましいところだ。ひとまず、通院圏内にアレルギーの全身治療やセラピーをやってるDr.がいるようなので、彼の本を何冊か図書館で借りて読んでみようかな。

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突然のめまい・悪阻の原因は・・・

朝起きようと体を起こすと、急に激しい「めまい」と「むかつき」に襲われた。それでも、起きて朝の支度をしなくてはと立ち上がると、さらに激しいふらついて、ソファーに倒れこんでしまった。

あれれ? いったいどうしちゃったんだろう??

それでも、がんばって起き上がり、次男の制服の用意やお茶の用意をしていると、我慢ならなくなり吐いてしまった(といっても、胃液のみ・・・)。

さらに、今朝はごみの日!! この状態で生ごみの処理をしたからさらに・・・bearing

結局、ごみは夫に出してもらい、朝ごはんはお味噌汁抜きの白ごはんにふりかけ状態で適当に済ましてもらった。

そして、1時間ほど横になって、ひとまず吐き気はおさまったが、まだふわふわする・・・。しかし、仕事の納品があるので、1時間半、何とかがんばった。この状態で文字を見たり、PCを見たりするのは非常につらかったが、何とか終わらせた。

この症状は、遊園地などでぐるぐる回る大型遊具などに乗った後とか、船酔いをしたときのような状態。もちろん夜中にそんな乗り物には乗っていないけど、思い当たるのは一匹の小さい・・・

蚊 だった。

ゆうべ、寝込みを蚊に襲われ、格闘した。大抵耳をすまし、耳元にきたところをバチン!とたたく(もちろん自分の頬や耳をたたく・・・)作戦で数回で成功するんだけど、昨夜は手ごわくて、右に左に素早く移動するため、私も右に左に激しく首を振る羽目になった。結局捕らえられず、布団をかぶってようやく眠りについたころ、突然目覚まし時計が深夜になって起こされた。隣の居間においていた子供のキャラクター置時計がなぜか鳴ってしまったのだ。慌てて飛び起きて消して、再びソファー(兼私のベッド)にバタンと倒れこんだ。すると、再び蚊に襲われて、右に左に首を振って格闘した末、結局諦めて布団をかぶって眠ってしまった・・・。そして、朝、いつもの携帯目覚ましの音で起き上がったら、この症状・・・。

この蚊と闘うために左右に首を何度も強く振ったのと、夜中の目覚ましに飛び起きて、倒れこんだのとで、首に負担をかけてしまい、軽いムチ打ち状態になったのかなあと。あと、もう一つ疑わしいのは、首に負担をかけただけで脳が酸欠になりがちな上に、布団をかぶって寝たもんだから、二酸化炭素過剰状態になってしまったのではと。

これまでも蚊に悩まされて布団をかぶったことはあったけど、それは夏場のことでタオルケットだったし、それも夜中に寝返りを打って跳ね飛ばしたりしていたんだけど、今回はこの時期ということで、薄手の羽根布団をかけていたし、夜中暑くならなかったのでしっかり布団を朝までかぶっていたもよう・・・(といっても目覚ましに起こされてから3時間ほどだけど)。しかも、激しく眠かったためか、その後息苦しさを覚えて布団から顔を出すこともできなかった・・・。どうも、このあたりの悪いことが重なってしまったようだ。

それにしても、つらかった。最初は、もしや更年期障害のおとずれか??とも思ったけど、ちょっとそれは早すぎる気がする。それに、こんな症状が四六時中続いたら、どうにかなってしまう・・・。

仕事を何とか終わらせて、部屋を暗くして眠ること5時間。これでかなり回復した。首さえ大きく動かさなければ大丈夫そうだ。今ではこうしてPCに向かっても大丈夫になったので、もう大丈夫だろう。

考えてみれば、ソファーで適当な姿勢で寝ているのもまずい。そもそも運動不足もまずいし、夜更かしもまずい。1ヶ月後は人間ドックだし、そろそろ健康的な暮らしに修正しなくては・・・。そして、

蚊は寝る前に退治しよう!

ことしは初夏~夏場は蚊が少なくて助かったけど、なぜかこの時期になって出てくるのよね~。

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保険適用外7000円也! 

とうとう1年以上も治療を継続している長男の足の陥入爪。最初はかかりつけの皮膚科で治療を。肉芽切除&テーピングを主として皮膚科での治療は、保険診療でもある上、料金請求が非常に良心的で助かったのだけれども、治らない。そこで、思い切って保険診療外になるのは承知で爪矯正をしている整形外科に移ったのが半年前。

そこでは、超弾力性のワイヤーを爪にかけ、さらに爪と肉の間にチューブをはめこむガター法を併用しての治療を行うのだけれど、これが自費診療になるのでお高いので大変だ。それでも、いたちごっこだった皮膚科での治療とは異なり、爪矯正をすると目に見えて爪の形が平たくなり、痛みも消えてきた。ただし、爪は当たらないけど今度はチューブがあたって炎症を起こしたり、ワイヤーのせいで爪が割れてしまったり、などとすんなりとは治らない。それでも、徐々に徐々によくなってきていた。

きょうは、1ヶ月ほど前に爪の角に入れていたパッキンが外れて軽い炎症&化膿をしてきたので、パッキンを入れてもらおうと病院へ行った。

しかし、ここは日によって診療代に相当な開きがあるので怖い。パッキンを詰め替えるだけなら数百円の保険診療のこともあれば、同じ行為でも2000円の再診料(自費)になることもある。さらに、ワイヤーだのなんだのというとプラス数千円に・・・ということで、最悪のことを考えて、お金は用意していった(なけなしのお金を・・・)。

「きれいになったな~」とDr.に言われ、パッキン入れてもらって、はい、終わり!かな、と思いきや、Dr.が爪に小さな穴を開けだしたではないか。あっちゃ~!これはワイヤーか・・・と思ったら、やっぱり。

請求は、7000円、保険適用外也

ワイヤー代4000円、手技料1000円、再診料2000円の内訳だろう。

ワイヤーは1本4000円で購入すると、2回分はあるので、2回目に何も言わずに使うのはわかる。だけど、新たなワイヤーを使う場合、事前に患者に確認してほしい。そのために保護者が診察室に入っているのに・・・。まあ、聞かれたからといって、高いからやめてくださいとも言いにくいんだけど・・・。

ともかく、お金がかかるのは仕方がないけど、息子のためには、早く完治させてほしい。あと一息!のDr.の言葉を信じているから、私も耐えなければ!(経済的負担に)

頼みますよ~っgood

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