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2009年7月

長男、英会話スクールへ行く

英語が得意な長男は、いわゆる「高校準拠」の英語塾は必要なく、かといって平日の夜、駅前の難関大クラスに通うのも大変。どちらかといえば英会話教室に通ってみたいそうだけど、なかなかそれはお高い・・・と1学期の間様子を見ていたのですが、夏休み期間中、高校生用にお得なコースの案内が来たので、期間限定で何度か行ってみることにしました。

そこのスクールは、英会話はグループレッスンと少人数レッスンとがあり、前者が月額1万円程度なのに対し、後者は2万5000円ぐらいかかりそう(どちらも年一括契約なんですけどね・・・)。さらに、英文法クラスとか英検対策クラスとか、大学受験クラスとかもあるようですが、いずれも時間単価は塾の倍ぐらいはありますねえ。だから、よほど満足度の高いものでないと、お金と駅前まで通う時間と労力がもったいないです。

まあ、文法や大学受験対策などはやはり塾のほうがいいのかなあと思いますが、問題は英会話ですねえ。週1回通うだけでぺらぺらになれるわけではなく、スクールはあくまで「しゃべりたい」「話せて楽しい」と感じる場づくりであったり、外国人と抵抗なく話せるようになる場なれであったりすると思うので、そのあたりをどれだけ実感できるかにかかっているかな・・・。

おためしがてら夏休みだけ数回行くことにしたのだけれど、いざとなると面倒くさがっていた長男。まずは会話(少人数クラス)と音読クラスを受けたのですが、会話のクラスには同じ高校の同じ部活の男の子がいたそうで、音読クラスには中高と同じ塾で同じ高校の女の子がいたそうで、いずれも数名の少人数の中、意外や知った生徒が2人もいた!!というのに驚きつつ、ホッとしたようで、なかなか楽しめそうな感覚を持ったようでした。

しかし、夏休み中は格安でそのクラスを受けられるけど、9月以降正式に契約するとなると、そのクラスだと月2万5000円(しかも1回たった50分×4回)なので、めちゃくちゃお高すぎ。本人がその気になってしまったら実際困るなあ・・・coldsweats01 通うとなると、数学の塾をやめなきゃ厳しい(やめても厳しい)。

でも、そのお友達(男の子)は4月から通っていて、ロビーで外国人の先生とも楽しくなにやら話をしていたそう。これを継続すればかなりプラスにはなるのだろうけれど、支える親の懐が厳しい。しばらく様子見ですね、これも。

ちなみに、長男は小2から小6まで5年間、近所の英会話スクールに通っていました。たぶん、その関係もあって今英語が得意科目になっているんだと思いますが、会話は久しぶり~。なので、小学校高学年ぐらいのときにやってたレベルに落としてのスタートになりました。先は長い・・・。

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久々にホッとできた長男。いよいよ夏休み!

連日、予習&復習、テスト、テスト、テスト!!!でヘトヘトだった長男ですが、きょう校外模試が終わり、これでしばしテストから解放され、ホッとしたようですhappy01

先日は、連日の寝不足&気疲れで精神的にも肉体的にも追い込まれていた長男にブッツン!キレられてしまい、ケンアクな雰囲気となり、おまけにそのことで夫婦喧嘩にまで発展してしまって、きのうは夫の前で不覚にもいてしまい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(←死にたいとまで言ったのよね)

・・・私もそうとう疲れていたんだなあと自覚して、仕事もほっぽらかし酒beerwineかっくらって寝ましたcoldsweats01

夫とケンアクになったのとは裏腹に長男とは大分関係が回復し、少しずつ元気になった私。きょうは、模試の出来も「まあまあ」だったようで、何より久々の解放感で長男の機嫌は大分ましになりました。

長男は、きょうは帰宅後昼寝をして、部屋を片づけをして、そして夏休みの宿題の全体量を把握したり、予定を確認したりしながら、夏休みをどう使うか・・・などを考えたり、中学時代の友達とメールで花火大会へ行く約束をしたり、春休み以来の夜のウオーキング(深夜徘徊?)をする約束をしたり、英単語のCDを聞きながら筋トレをしたり・・・と気ままに過ごして、さっき部屋にひっこみました。

あすからはそれでもまた学習を再開してほしいものだけど・・・confident

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内申点を正しく使える私立高校

きのう私立高校のOSへ行ったことが前日書きましたが、そこで私立はいいなあ!と思ったことの一つが、

内申書をほとんどアテにしてない

ということ。あくまで「参考程度」で、どのぐらい参考にするのかといえば、よっぽど素行が悪いと思えるもの以外はほとんど見ないって。これは特進の場合なので、学科やコースによってはちょっと違うかもしれないけれど。

今の中学校の内申点の付け方(絶対評価)は中学校・教師によっててんでんばらばらであり、よって多くの中学校の生徒が受験する高校受験の合否を決める材料としては内申点は全くもって不公平で使えないモノなのです。

高校もそんなことはとっくにわかっているはずなのに、あいかわらずそれを使っている・・・。中学校の内申の付け方も一向に変わらない。そして、それに右往左往させられる中学生と保護者wobbly

次男の1学期の成績表がまたびっくりだったのです。今年から1・2年生は学年末まで5段階評価をつかないように変更されたため、観点別のABC評価だけだったのですが、明らかに去年より評価が辛くなっている! 5段階評価がついた3年生に聞いてみても、やはり辛くなっているそうです。これまででも近隣他中学より相当に辛くて損をしていたというのに、なんでだあああああ???coldsweats02

ま、そんなこともあり、よけい内申点なるわけのわからないものには相当に嫌気がさしていたところに、私立高校の先生の話を聞いたのでした。

その先生が言ってましたが、「オール3」でも試験がとても好成績な生徒もいれば、「オール5」なのに全然・・・な生徒もいる。そして、その偏りは中学校で特徴がある・・・。

やっぱり高校の先生はわかってるんですよねえ。オール5の生徒は態度もよく提出物も完璧で、オール3の生徒は態度や提出物が悪い・・・んじゃあないんですよ!! 中学校や教師によって、付け方が違うんですよ。

知り合いの公立高校教師が言ってましたが、絶対評価に変わった初年度の受験で、ある公立中からある高校への受験生全員が「オール5」だったんだそうです。高校では変だなと思ったけれど、中学校長印を押して提出された資料を正統なものとして使わないわけにはいかないから、規定どおりその資料を使って合否を出したら、入学者の相当数をその中学校の生徒が占めてしまったんだって。

というようは、ウソのような本当の話があるんです。

長男も言ってますねえ。長男と一緒に同じ高校を受験した仲のよかった2人が不合格になってしまったんだけど、実際入学してみると、その友達より「断然成績の悪い生徒」もいるし、成績だけならいざしらず「服装が著しく乱れている生徒」とかも入学しているんだそうです。当然、そんな生徒は既に脱落組・・・。

おかしいですよねえ。

県立トップのA高校では、「一芸入試」みたいに、部活などで全国レベルの生徒や大臣賞、知事表彰を受けた生徒などは、それだけで自己推薦で合格にしているようだけれど、そういう生徒って入学してみるとすぐにわかるんだって。明らかに他の生徒より勉強できないから・・・(あ、もちろん勉強もできる生徒もいるんだろうけど)。で、もちろん既に脱落組・・・・。それって、その生徒のためになるんだろうか???というのも大いに疑問です。

こんなおかしなことが何年も行われてて、どうしてこの内申点・高校受験の仕組みが変わらないんだろうか???と不思議ですが、誰も何にも言ってないわけじゃなくて、それなりに改善すべく検討はされているにはいるようです。が・・・遅いですよね、やることが。

その間の子供たちはどうなるんだ????

というわけで、内申点をアテにしないという正しい判断をしている私立高校に好感を感じたのでした。逆にあんなインチキ内申点を重要な合否資料として使っている公立高校(塾の合否データなどを見ると、特にH高校やJ高校で内申重視してるのが如実です)には不快感さえ感じますねpout

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イマドキの私立特進コースは・・・今年度初OS参加!

一応、次男の母親もやってますcoldsweats01

ってことで、きのうは友達とその息子(中3)とともに、私立のオープンスクールへ行ってきました。

その友達には長男と同級生の息子がいて、去年は息子らはともに、このごろ人気急上昇の私立M高校をあえて避け、S高校を受験したのだけれど、そこの下の息子くんは医学部希望ということでM高校が主要な選択肢に浮上し、どんなものかと見に行ったのでした。

S高校の極端な改革・・・というか、まあ近頃よくあることだとは思いますが、以前のその高校の生徒像、路線はそのままボリュームゾーンを占めるものの、全く違う生徒層(上位層)を確保すべく、有利な特待生生徒やきれいな新校舎、全国からかきあつめた有名教師を売りに特進コースをつくるというもの。そして、その力の入れっぷりがすさまじく、人気急上昇というわけですが、古くを知っている地元民(うちのような・・・)にはどうしても抵抗があって・・・。

とはいえ、先の見えない不況の世の中、国立大学といえどもその学費は相当な負担。しかも、理系となれば最低でも6年は覚悟しなければならない。しかも、一人っ子ならいざ知らず、兄弟が2人、3人とダブっていれば、どう考えても学費だけでも赤字は必須。そんな中、条件をクリアすれば大学授業料まで負担してくれるという条件(当然高校はタダ!)はやはり魅力

というわけで、背に腹はかえられず、ここを選択肢に入れないわけにはならなくなったのでした。

それに、長男を実際公立高校に通わせてみて、公立高校の現状がだんだんわかるにつれ、公立至上主義(この地域は昔っからこうなの・・・)に疑問も感じるようになっていたので。

OS自体は、予想どおり大した内容ではなく、まあ、さほど暑くなかったのでまあいいか・・・という感じだったけれど、保護者向けの特進の説明会と、最後に見学したそこのトップ層向けの学習環境(教室、自習室)は想像以上の特殊な空間で、いや、正直びっくりでした。

まるで会社の役員室みたいなじゅうたん敷で、広い学習机の少人数教室。他の教室とは全く隔離された空間!!

学習するにはもってこいの環境で、これで何もかもタダなんだから、子供がこの素晴らしいけど、なんだか異様な感じがいやじゃなければいいんだろうなあと思ったけれど・・・これが嫌だと限りなく苦痛な3年間になるだろうなあ・・・と。なかなか悩ましいところだなあと思いました。

今のところ、

医歯薬系に絞るなら、私立M高校特進(経済的優遇狙い)か公立A高校

理学部に絞るなら、公立I高校理数科(理数科からの推薦狙い)

その他なら、兄と同じ公立H高校(何しろ家から近い)」

という絞込みまではできているんだけれども、いかんせん本人の志望が決まらないとなあ・・・そこなんだけど、そこが難しいのです。たかだか14歳のひよっ子に将来何になりたいかなんて、所詮無理だもの。そんな狭い世界観の中で決めてほしくもないし。

無難なのは、兄と同じ高校で、弟の同級生はここにたくさん入学しそうだし、地方国立大狙いのオーソドックスな高校なので、進路未定者にはちょうどいいのかもしれないけれど、いかんせんこの学校は英語教育が徹底しているのはいいけれど、その分どうも理数がおろそかな印象があり、進学実績を見ても理系といえば工学部ばかりで、医歯薬理が極端に少ないので、その方面を希望する場合は不安になるのです。

その点、公立トップのA高校なら、オールマイティーに選択できるし、医歯薬はメインターゲットだからよさそうなんだけど・・・なんだかここはどうも好きになれなくて(私嫌いなのよねえ、この高校の教育方針が←一応夫の母校なんだけどねthink)。

実はもう一つ、私立に候補がある。ここはどの高校よりも自宅から近いO高校で、長男のときから候補に挙がっていたけれど、いかんせんブルジョア~路線を貫いている高校のため、庶民には経済的負担が重く、諦めたのでした。ところが、次回入試から方針を変えたもよう・・・。やはりいつまでもブルジョア狙いでは「いい」生徒が集まらないということなのでしょうか? まだ詳細がわからないけれど、ここが好条件を出してくればここも選択肢に入るかも。でも、長男が一番行きたかった高校だけに、次男に行かせたら長男がかわいそうかな・・・。

さて、これから公立高校のOSが次々に開催されます。次男は友達とあれこれ探索に出かけるようですが、私は何しろ暑いのがおっくうで・・・。これまで一度も行ったことのない公立I高校には行かなくてはと思っているけれど、あとはどうしようかなあ。ま、来年でもいいかなあ。

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空回りした数学対策・・・

このごろ、このブログ、放置ぎみでしたねえ。何しろ忙しいんです(涙)。

忙しさの理由は、仕事(繁忙期)と勉強(息子のテストのお付き合い)のせいなのですが(特にイレギュラーな後者のほうね)

こんなこと、いつまでも続けられないなあ、体も気力ももたないや・・・

そもそもこんなことするなんて、普通じゃないよなあ・・・

いっそ突き放してしまうテもあるんだけど・・・

6日の週は長男の高校入学後2回目の定期テスト週間でした。

初回は英数国だけだったし範囲も狭かったのですが、今回は範囲も広く、理社&家庭科が加わり、英数国のテスト科目数もふえたため、大変な様子でした。

毎日何時間も勉強に向かってはいるのですが・・・だんだん気力と体力が続かなくなり、毎日毎日、夜遅くなると時間切れに焦り、24時をすぎたら極度の睡眠不足とストレス、焦りでブチ切れ状態となり・・・

その様子を毎日毎日見せられては、こちらまでへとへとになりました。

長男にとってのネックはなんといっても数学。この教科だけが、ずば抜けて不出来。

数学さえなければ、大変好調な英語にひっぱられ、かなり校内偏差値も高くなるのですが、数学だけがどどーーーーーんと下げているのです。

だから、何をやらなくてはならないか・・・は明らかで、苦手&嫌いな数学をサポートすべく、私も手間隙かけて万全のサポート体制をしいて臨んだ今回の定期テストなのですが・・・

当の本人はやはり数学になかなか向かってくれませんweep

私としたら、数学が一番気になるだろうに、彼はどうも数学以外が気になるようなのです。

数Ⅰのテストの日は、ほかに理科総合のテストがありました。前日のテスト対策に費やせる時間は10時間~12時間程度。これをどう使うか・・・。

数学はこれまで復習や宿題、塾などである程度勉強しているのに対し、理科は授業だけ。しかも、物理・化学の計算問題は大の苦手だし、翌日提出のイオン式のプリントもやっていない・・・というわけで、彼は数学よりも理科のほうが気になったようです。だから、先に理科を片付けてから数学を・・・と思っていたら、深夜になっても理科が終わらない・・・。しかも、物理の計算問題がさっぱりわからない!!と暴れている!!

「そんなものは捨てとけ!」と私が有益なアドバイスをしたのが23時ごろ。理科は平均切っても責めないから、特に物理・化学は受験科目でもないし、赤点にならなきゃOKなので、計算問題なんか最初から諦めて、点とれそうなものだけ覚えろ!!と。そう言ったら、彼はびっくりしたようだった。そんなこととっくにわかってると思ってたんだけど・・・私の説明不足でした。彼にしたら理科もそこそこの点をとらなきゃいけないと思っていたから計算問題ができないのが気になっていたらしい。うーん、健全な高校生たるもの、取捨選択を上手にしなきゃね~。

で、結局数Ⅰの復習をする時間がなくなったのでした。

次の数Aのテストは、英語のオーラル1・2と同じ日にありました。この日に費やせる時間は、前述までの睡眠不足を補うため昼寝も必要だったのでマックス10時間。私としては、数:英=1:1でOKだろうから数A(確率)に5時間使えると思って準備をしていたんだけど・・・やっぱり英語が気になる長男。英語にはプライドがあるから下手な点はとれないし、オーラルは全く勉強していない上にやたら範囲が広い!というわけで、こともあろうに8時間以上、オーラル1に使ったのでした。数Aは深夜のへろへろ状態で無理やり1時間ほど私がレクチャーし、詰め込みをしただけ・・・。朝30分ほどもう一度確認しようねと言ってたけど、ここでは彼はオーラル2の暗記を選んだのでした。

というわけで、まあ要するに数学にかける時間が激しく足りないんですよね。

このような前日の状況で、おそらく多くの生徒は数学に比重をかけるんじゃないかと思うんですよ。長男の成績は、英語が平均点をいつも30点~40点上回るのに対し、数学がなかなか平均点がとれないという結果からしてもそれは明らか。英語で40点も上回らなくていいから、数学で下回らないような勉強をすりゃいいのに・・・と思うんだけどねえ。

英語(漢字とかも)は直前の詰め込み勉強だけで不思議とすらすら覚えられるのに対し、数字や記号が出てくると体がアレルギー反応を起して、頭がシャットダウンするらしいweep これが適性ということなんだろうか・・・。

最後の数学演習は、現代文(国)と一緒だったので5時間ほどはできたのですが、指定された参考書の問題を解くだけで終わってしまいました。5時間あれば、参考書の問題を一通り解いたあと、自力でもう1回解ける時間が十分あると私は思っていたんだけど・・・数学をやりはじめるとやたら集中力がとぎれて、異様に時間がかかるんですよ、彼は。

もう一回どおり解いておけばもう少しはスラスラ解けただろうに・・・。

そんなわけで、長男の数学対策に明け暮れたのですが、明け暮れたのはこっちのほうで・・・(私が昼間や深夜に事前に問題解いたりしてるので)・・・当の本人のほうはわずかしか勉強しなかったわけです。したがって、今回も・・・crying

しかし、考えようによっては、これだけやらなくてこの点数なら、人並みにやったらマシになるってことですよね。問題は、人並みに数学をやるだけの時間と気力をどうやって作り出すか・・・。

あと、もう一つのネックが、解くのが遅いこと。今回の数学のテスト、3種とも時間切れになってるんです。時間切れというと、最後の大問の途中で終わる・・・とかをイメージすると思うのですが、それが大問を2つ、3つ手付かずで残して終わってるんですよ~。だから、全問正解でも70点というようなところなので、相当に厳しいわけです。いっそ、配点の高い大問からやればいいのに・・・とも思ったんだけど。

そんなに時間がかかるのかえ??と私も時間はかって解いてみたら、3種ともばっちり時間内で解けました。何でこんな問題解くのにそんな時間がかかるんだろう???と不思議で不思議で、テスト用紙ひっくり返したりして途中の計算とかを「検証」してみると、やらなくてもいい計算をしたり、わざわざ面倒なやり方してたり・・・と、解き方に問題があることがわかりました。でも、これを改善するだけではまだまだ遅い・・・。きっと考えている時間が長いんだろうなあ・・・。それはやはり演習不足。問題を読んだら解法がぱっと浮かんで、バババッと答案に書いていくようじゃないと高校では時間切れになっちゃうんですよね~。

今度の日曜は初の校外模試です。ここでなんとか数学をリベンジしてほしいので、今週は定期テストのテスト直しを完璧にしようということにしていたのですが(当然それは宿題になっている)、これがまたなかなか進まない。やっぱり予習の後でそれに手をつけるのですが、そうすると深夜になる・・・。しかも、私がイメージする時間の倍使ってもできない遅さ・・・。そして、毎晩キレる!!

結局テスト直しも、明日が締め切りと追い込まれ、きょうは塾もあるし、今夜もぶち切れられるのは明白・・・。

なかなか、うまくいかないもんだなあ・・・。

先週は、一応次男の期末テストもありました。次男は自立してやっている(というか、私が次男まで回らない)し、わからないものがないのでノープロブレムと思っていたら・・・なんかへんてこりんなケアレスミスがたくさんあって、冴えない結果に終わってしまったようです。

驚いたのは、100点ばかりとっていた数学で90点を下回ったこと。しかも、間違っているのは小問の計算ばかり・・・。何で??と思って見てみると、これまたびっくり!!

a÷a=0になってる!! 実際はaとかじゃなく、分母と分子にたくさん掛け算があるんだけど、約分すると分母も分子もきれいに払われる。払って消えてしまうから「0」と考えて、自信を持って「0」と回答したらしいです。しかも2問もあって・・・coldsweats01

たぶん、何かで0になるケースがあって、それと勘違いしちゃったんだろうけど、けっこうな難問を粘って解く次男がこんなミスをするなんて!! 私もおどろいたけど、数学教師もびっくりだっただろうなあ・・・。

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黒ごまバター&くるみバター

サンクゼール バター&クラシックジャムセットってのがきょう、出産祝いの内祝いで届いたんだけど、さっそく味見をした黒ごまバターとくるみバターがおいしかったO(*^▽^*)o

くるみバターってのがめずらしいと思ったんだけど、味はいわゆるピーナッツバターと同じだった。

クラッカーにつけて食べたらあっという間になくなりそう・・・。

しかし、バター類って冷蔵庫に入れると冷えすぎてかたまっちゃうんだよね。かといって、この季節、室温では怖い・・・ってことで、ひとまず野菜室に入れてみたけど・・・???

生もみじに続き、食べ物ネタ。

ダイエットの道は遠く険しいなあ。

近況としては、最近、長男の数学対策にあけくれてます。私のほうは、確率は任せてくれ!状態になってきたのですが、息子のほうは・・・・・・・・・。

このごろ効き目があやしい???けど、今夜も豚カツ揚げますか。

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