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合格祈願のお参りに・・・なんだか私立が第1志望に?

先日、家族そろって長男の高校受験の合格祈願に神社へお参りしてきました。初詣は近場の神社で済ませるのですが、初参りとか七五三とか厄除けとかここぞというときには、車で30分ほどの有名な神社へお参りするのです。今回はここへは数年ぶりのお参りとなりました。

2c0sh0023 私立入試用と県立自己推薦用、県立一般用と3回に分けてお参りするのがベストと思いつつ、お参りできるかどうかわからないので、絵馬には一応全部に使えるよう(?)「志望高校」と具体名を避けて書きました。具体名で書いてる人もたくさんいたのだけど、実名入りでぶら下げるからちょっとプライバシー面が心配でもあったのよね・・・。

志望高校に「好成績で」合格できますようにsign03

この「好成績で」というのがポイントです。私立の場合は、特待生合格というのがここに含まれてくるので。

長男は、今月末に私立高校の受験を控え、中学校や塾の模擬試験が終了したため数日前から私立高校の過去問題に取り組んでいます。また、中学校で面接の練習もあり、私立の面接対策のため長男もパンフレットを改めて見たりしているうちに(私はホームページもほぼ毎日チェックしてたりしているうちに)、だんだん私立が本命のような気分になっているのです。

そもそも、長男が受験する公立高校ですが、けっしてレベル的にも不足はないのですが、長男の中学校から受験するらしき他のメンバーを見ると、長男は物足りなさを覚えるらしく・・・(実際、校内テストの点数でも50点以上の開きがある生徒ばかりだそうで)・・・なんだかパッとしないな~と感じている様子。かといって、今からトップ校を受験する気もないらしく、いっそのこと私立に行こうか・・・とも思っているようなのです。それは私も以前から考えていないではなかったことなのだけれども。

何と言っても、私立高校は校舎がきれいschoolshineだし、制服も垢抜けている

授業時間が長く、少人数で手厚い指導が受けられるから塾に行かずとも成績アップupwardrightが期待できる

街中にあり、電車通学trainとなるため、都会的なイメージがある(学校帰りにギターレッスンにも通えるようになる)notes

部活も、運動部を諦めたため、別に男子が少ない学校でもいいや~と思っているもよう。

私の場合、さらに公立学校というものに相当嫌気がさしているので、私立への期待や憧れもあります。高校へは期待する一方、所詮高校も県立なら教師は公務員だから中学とさして変わらないのでは・・・という不安もあるのです。ただし、私立にしても、教師次第でしょうからねえ。その辺は、特進の先生一人一人を見てみないとなんともいえないのですが、若く、エネルギッシュな先生が多いのは確かなようです。

ただし、私立入学を考える場合、私立高校に一番上の特待生で合格するのが条件になるので、まずは受験で好成績をとることが重要になります。その私立の入試ですが、県立より難易度は簡単とはいえ、それだけにミスが許されないのでかなり緊張しそうです。おまけに、得意な英語は簡単で、いまひとつの数学には1.2問正解しにくい問題が毎年あるし、国語にいたっては県立入試より点をとりにくい問題になっているので、長男にとってはあまり有利とは言えない内容のようなのです。

目指しているものが県立より狭き門なので、私立のほうがやっぱり緊張しそう・・・。ラストスパートが大事ですね。

県立対策は、また後で考えましょ。

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コメント

うちはこれから御祈願に行きますが…そうか、志望校と書けば公私ともどもお願いできますね。そうします(笑)

教師の質は結局のところ「人それぞれ」かなぁと思いますが、私立の先生の方が仕事に対しての緊張感はありそうですね。公務員とは違い、実力勝負ですからね〜。
私立の良い点は、教員の移動がないので評判の良い先生がずっといることです。不祥事とか評判が著しく悪い先生は、即クビだし。

長男君、頑張って私立の特待生になれるといいですね。
ラストスパートだ〜〜ッ。

投稿: く〜てん | 2009年1月15日 (木) 15時46分

く~さんさんちはこれから御祈願なんですね。しっかりお祈りしてきてくださいね。く~てん母娘なら、絵馬なんかも手作りできちゃいそうですよね~。うちは、普通に桃太郎さんのついたやつに書きました(吉備津神社という桃太郎にゆかりのある神社なので)。

私立は、そうなんです、緊張感もあるし、やっぱり自己啓発がすごいようですよ。学校の教頭先生が書いてるブログなんかをみても、生徒をいかに伸ばすか、いかにやる気にさせるかということに対して全教員で研修を受けたり、今回も男子を迎えるにあたり研修や視察をかなり行っているようで、その辺は徹底している気がするし、何と言っても生徒一人一人の幸せを願っているという教師の温かさや熱さを実感できるんですよね。

県立の教師にそういう人がいないわけではないと思うものの、形となって見えてこないので、とても不安なんです。

しかし、あまりここになって私立、私立と子供にいうと、プレッシャーが入りすぎてもいけないので、建前上はあくまで「滑り止め」ということで気持ちを少し楽にさせてあげなくてはとは思っているのですが。

投稿: うるる | 2009年1月15日 (木) 15時57分

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