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新年早々、「おばあちゃん」になってしまった(悲&怒)

4年前に夫方の両親と弟家族と一緒にお正月に写真館で家族写真を撮ったのですが、また撮ろうということになり、ことしも新年早々、朝イチに予約を入れて、初詣のあと写真館に直行。撮影が始まったのですが・・・。

家族は、祖父母と私たち夫婦と息子2人、弟夫婦と息子1人の9人。
4年前は、甥がまだ小さかったし、うちの息子もまだ小中生だったので、
前列に祖父母とうちの息子2人が座り、甥は祖父の膝の上、後ろに私ら世代4人が立って撮影でした。

ことしも同じ配置で変化をみよう・・・という意見もあったのですが、たぶん、子供らが大きくなっているからそうはいかないだろうなあとは思っていたんだけど、

まさかの配置にまずびっくりsign01

座り方は構図の関係でカメラマンが指示するのですが、
前列に用意された椅子は3脚。
当然、祖父母がそこに座り、あとの1つはだれだろうと思いきや、私のご指名。

当然、後ろだと思っていたので、下半身には全く気を配っていなかったんだけど・・・。

うちの息子らは背が高くなっているし、甥っこも小3でまだまだちびとはいえ、お膝の上というわけにはいかない。
だからといって、前に2人だけ椅子というわけにもいかない。
というわけで、もう一人座るなら女性。しかも、一番ちびな女性・・・(もしかして、ちび&デブ??)。

弟のお嫁さんは、長身なんですよ・・・。なので、必然的に仲間外れになるのは私・・・。
というわけで、私が前に座ることに。

ああ、最悪!!coldsweats02

そして、余った(?)甥っこが、私と祖父の間にはさまるように立ったのですが、さらなる悲劇がその後に。。。

カメラマンは私を「長男のお嫁さん」とちゃんと認識していたのだけど(普通、見りゃわかるはず)、アシスタントの男性(そのときは斜め後ろにいた)が、私のことを

「おばあちゃん」

と呼んだのだ。

えっ?

と耳を疑い、それを聞いた本当のおばあちゃんが、「違うがなあ。違うと言わなきゃ」みたいな感じで言ってくれたんだけど、まあ後ろから見たから見間違ったんだろう(それでも全然うれしくないんだけど・・・)とまあ、まあとスルーしていたら、その後、二度、三度と「おばあちゃん」を連発されたのです。途中、前方のカメラの横からも見ていたので、私の姿を前から見たあとだったのもかかわらず。

甥っこ(小3)のおばあちゃんに見えたんだろうか・・・。

気にすまいと思ったけど、さすがにショックは大きく。

正月早々、帰り道に泣いてweepしまいました。

後で義妹に「○○くん(甥)のおばあちゃんに見られたのよ」と話すと、ありえないとびっくりしてましたが・・・


でもまあ、顔はともかく(と願いたい)、服装(たしかに少々年配に見えるような柄のブラウスを着ていた)と体型が「おばあちゃん」に私を見せたのは間違いなく・・・

真剣にダイエットをしなきゃいけないなあと痛感したお正月でした。

それにしても、あのアシスタントの男は許せん。たぶん、35歳前後じゃないのかなあ。
私と10歳ほどしか違わないはず。おばあちゃんはないだろう、おばあちゃんは。
たしかに私の年齢でおばあちゃんな人はいるにはいるだろうけど、家族写真で家族全員そろってて、
どこをどう考えたら私がおばあちゃんになるんだ?

許せんpout

苦手分野をいっきに取り戻すっていうのは・・・

私が今、受け持っている小5の女の子のお母さんがまさにそうなのですが、

夏休みのうちに(今だと冬休みのうちに)集中して授業をしていただいて、これまでのおくれをいっきに取り戻してください

と言われます。

また、中学入学前に苦手な算数を何とかしておきたいという小6生の求人もちらほら見かけるようになりました。

短期集中で遅れ(苦手)を一気に取り戻す。確かにそれができればよいのだけれども・・・。

何らかの理由で「遅れ」ていた場合、生徒次第では一気に取り戻すことはもちろん可能です。
何らかの理由である単元だけの理解がいまいちな場合も何とかなります。

ただし、もうずっと算数が苦手で・・・・・・

というような場合、そんなに簡単には追いつけないのです。

教え方次第ではどんな子供でも伸ばせるのかもしれませんが・・・少なくとも私が今見ている生徒はキビシイ。

正直、ここまで手ごわいとは思っていなかったので、お母さんに「大丈夫ですよ~」とかと言っていたのだけど、週2回(1回60分)で指導を始めて5カ月が経過しようとしているんだけど、この子の算数力は上がったんだろうか??? 支払った(受け取った)月謝だけの価値はあったんだろうか???

まあ、それなりの効果はあったようで、テストで100点など高得点をとることもあり、なにより授業中に積極的に手が上がるようになったそうで、担任の先生にびっくりされていたようです。成績表も、◎の数が1学期の6個から11個に増えていました。算数でいえば、「○△○○」→「◎○○◎」だから、すごい進歩でお母さんもニコニコだよね。

それはよかったんだけど・・・。

根本的な算数力っていうのかなあ・・・。計算力もそうだし、計数感覚もそうだし、文章を読んで立式する力なんてのはまったく・・・。

今、困っているのは、単位の換算。これ、苦手な生徒、多いみたいですね。何でできないんだろう???

単位変換用の便利なものさしがあって、それを使ってやらせてるんだけど、どうもだめ。ついて教えていると何とかできるようになり、これで大丈夫かと思って確認問題を宿題に出すと、もうむちゃくちゃになる・・・。

一桁ずれているからやり直しをさせると、正解とは逆にずれてしまって正解から遠ざかってしまう。

結局、わかってないんだよな~。

カードをつくって、繰り返し換算練習させてるんだけど、ただの暗記じゃ困る・・・。


そんな状態なのは知ってか、知らないでか、お母さんは、冬休み私は忙しいから授業増やせないって何度も言ってるのに、できる限り追加で授業してくださいと言う。この調子でいっきに苦手を克服してほしいそうです。うーむ。勘違いだよ、それ・・・。

また、お正月におばあちゃんちに行くとせっかくできるようになった算数を忘れてしまいそうなので行かせないようにしようか・・・などとも言われる。

お母さん、お正月はさんで忘れるどころか、お子さん、翌日に忘れてますよ・・・。だから、気にせずお正月はおばあちゃんちに行ってください。年明け、戻ってきてからまた復習しますから・・・。

私から算数を習うより、おばあちゃんから得るもののほうが大きい気がしますが・・・。


理解力もそうだけど、頭の中に記憶し、整理し、必要なときに取り出せる力っていうのかなあ、そういうのが、勉強が不得意な子は弱いんですよね。とにかく、すぐに忘れて、すぐにできなくなる。あんなに繰り返しやったのに、なんで??? 脳がザルのようになっている・・・。

小さいころからの頭のトレーニング不足なのかなあ・・・。
小学校で手を打とうとしている分、中3で慌てる親御さんよりはずいぶんましなんだけどね~。

受験生の家庭教師…ここで復活。やはり・・・^^;

4月からスタートして、何度か中断の危機を迎えながらも何とか続いた末、2学期中間テストが終わって結果が戻った直後、11月初めに「やめさせます」と言われた中3受験生の女の子ちゃんの家庭教師がここで復活となりました。

やめた理由は、お母さんいわく、

本人に自覚がなく、やる気がないから。
(やる気がないのに家庭教師代払うのはもったいない)

何度か同じ理由で、お母さんがブチ切れて、プチ中断 があったので、納得できる展開ではありました。
それでも、偏差値10アップ、総合得点500点満点中100点アップという輝かしい家庭教師の指導の成果
が出ていたこともあり、目標までラストスパートの段階でやめるのはそれこそもったいないなとは思いました。

でも、本人にどうも根気とか必死さがないところは私も大いに不満だったし、このままじゃあ目標クリアは厳しそう・・・とも思っていたし、実質、本業プラス家庭教師3人というのは、実家がゴタゴタ、息子の心配もしながらという状況下ではかなりハードだったので、それはそれでほっとしたのも事実でした。収入源は痛いけど・・・・。

やめさせると言われた時、お母さんに、
「残念ですが、わかりました。私に甘えないほうが本人が自分でやらなきゃと思えるかもしれませんね。ただし、この時期にやめて、どたんばでまた指導してくださいと言われても、そうなるとかなり状況が厳しくなるので、お受けしかねますよ。」みたいなことを言っておきました。でも、直前にやっぱり・・・はあるかなとは思ってました。

で、やはり。

私が指導しなくなってから受けたこの間の期末テストが予想を超えるほどの悲惨な結果だったらしいwobbly
その子は2年生までは一応、2対1のいまどきの個別指導塾で英数はやっていたから、さほど英数は悲惨なことにはならなかったみたいで、私が指導を引き受けたとき、最もひどかったのが理社でした。だから、私は理科は苦手で人様にお金もらって教えれる代物じゃないのはことわった上で、理数中心に面倒を見て、理数が飛躍的に成績向上してたんだけど・・・。

今回の期末は英数理も沈没。もちろん、社会はあいかわらず低いまま・・・。中学入学以来、最悪の成績だったらしく、さすがにお母さんは「これじゃ、公立高校、どこにも行けないんじゃないか」と心配になったようです。家庭教師をやめてから、今回の期末テストは全然勉強してなかったらしく、本人のやる気のなさもさることながら、成績も成績だったので、親もここで、夢を見るのはやめ、現実的になり、そして諦めたんでしょうねえ。

結局、自分で勉強することができない子なんだと。

叱咤激励してもだめ。どうしても自分から勉強ができない。こうなったら背に腹はかえられない。家庭教師に見てもらってでも公立高校に入れてもらうしかない、と。

当然、志望校のランクは大きく下げていました。

最初の成績の上がり方からすると、本人がもっと意欲的に頑張れて、お母さんがもっとうまく娘ちゃんを励ますなりなんなりしていたら、当初の志望高合格も無理じゃなかったんだろうけどね・・・。

何しろ、本人が自分で勉強するというファイトがないし、もしかしたら自学の能力もない???んだとすると、無理やり成績引き上げて身の丈以上の高校に入学したら、あとが大変。それがよーーーくわかるだけに、今回の志望高変更(普通科断念)は、落ち着くところに落ち着いたんだろうなと思います。

とはいえ、当初4月の時点では、その高校に合格するために家庭教師つけて勉強しないと入れない状態になるとは、親も本人も思っていなかったでしょうねえ・・・。

何しろ、最後一番頑張らないといけない、そしてみんな一番頑張る定期テストがボロボロだったんだから内申点がよろしくないわけで、学力的にかなり「貯金」をして受けなくてはいけません。上位で合格したら、入学後、いいこともあるでしょうし、ランクを下げた分、私としてもせめて上位合格させてあげたい。

お金は気にしなくていいから、先生が来れるだけ(毎日でも)来て、見てやってくださいconfident

とまでこの母親に言わしめた娘ちゃん。お母さんの苦悩がどれだけわかってるのかなあ・・・sign02

冬休みは本当に私は仕事が忙しく、大詰めの長男の面倒も見ないといけないので、あまり家庭教師をふやしたくはなかったんだけど、ふやさないわけにはいかなくなりました・・・coldsweats02


小5の女の子ちゃんのほうも、冬休み中、なるべく毎日でも来て見てほしいと言われます。
こちらも母子家庭だし、経済的には楽じゃないみたいなんだけど、お母さん、必死です。

中3生のおうちとはかなり違っていて、小5のこちらの家のほうが我が家とあっている(家のちらかりぐあいにも親近感をおぼえる)し、何しろ小5ちゃんなのでまだまだかわいいし、何といっても勉強見るのも楽ちんなので、せっぱつまった中3生より、この小5ちゃんのほうをたくさん回数入れてしまいました。まあ、1時間だし、ほとんど準備も要らないし、子守がわりに行ってあげようかというような・・・。

とばっちり?は中1の男の子。切羽詰まっていないこの子を減らして調整しました。
将来を考えると、一番心配なのは、この男の子なんだけどね・・・ま、この子はおいおい・・・(^_^;)

入試直前の家庭教師駆け込み応募がやけに多いけど・・・

ここのところ、中3生の駆け込み応募っていうのでしょうか? やたら目につくんだけど・・・。

私立入試までの短期集中で英数国3教科、時給1500円未満で週1~2回お願いします、とかっていうの。

公立中学校では志望校合格判定の出る模擬試験を「業者テスト」というまるで忌まわしいものかのようない言い方をして排除してしまったのはいつだったでしょうか??? そして、塾にも行かず、なーーーにも考えず、まあどこか入れるでしょうとのんびり構えていた親子が、いよいよ出願という時期になって担任からおもむろに、入れるところがないですよ、とか、厳しいですよとかと言われ、ようやく現状の厳しさを知り、焦って、何とかしなくてはと思うのでしょうか。

あるいは、それまで補習塾などに通っていて、何とかなるだろうと思っていたけど、何とかなっていない現実に気づいて焦っているのでしょうか。

短期集中で実力アップがどれだけはかれるか・・・は生徒によって大きな違いがあると思います。

確かに入試直前の1カ月少々は重要で、力のある生徒はさらに演習をつんで力を積み上げることはできるし、あまり力のない生徒もそれまでろくに勉強していない、または全く勉強の要領を得ていない生徒は、マンツーマンで家庭教師について、基礎を叩き込んだら飛躍的に伸びるチャンスはあるでしょう。

ただし、残り2カ月をきって、週2回やそこらというのはちょっと虫がよすぎませんか?
短期ではあっても、集中ではありませんよね。

お子さんがまじめにやる気があり、家庭教師のいかない日時も教師の出した課題にまじめに取り組み、ある程度一人で課題に取り組む力があるならまだいいのですよ。

でも、この段階で私立に受かるかどうかやばい(田舎の話なので、おそらく公立には全く歯が立たないレベルだと思われます)、そしてこれまで家で勉強したことがないというレベルの生徒は、超基礎問題さえ一人で解けない可能性が高く、そうなると本当に短期集中で何とかしたいと思うなら、毎日でもお願いしますというような覚悟を親も子もしてほしいものですが・・・。

そうはいっても時給換算で安くても1500円という家庭教師代を支払うのは大変なことですよね・・・。

4月から教えていた中3の女の子に先日指導継続を断られ(本人の自覚が低いという理由)、かわりに中3生の追い込みの募集がけっこうあるのでだれか引き受けてもいいなあとも思ったのだけど、冷静に考えると入試直前に短期で依頼者の求める仕事(志望校に合格させる)をするのはとっても大変。しかも、依頼者はかなり厳しそうな感じ・・・。

というわけで、駆け込み指導は引き受けないことにしました。

興味がないわけじゃないんですけどねえ。特に男の子の場合は素直な子が多く、全く勉強したことがない子ほど、最初は伸びるので・・・(何しろ伸びしろ∞)何とかしてあげたいという母性本能?みたいなものがわき上がるんだけど・・・。でも、冬休みは毎日ぐらいは授業やらなきゃ、無理だよね・・・。

でも、まあ家庭の事情(うちにもかなりやばい受験生がいるし、実家の父はアルツハイマーだし、母はノイローゼぎみだし)を考えると、やめたほうが賢明ですね。

父のボケは単なる酔っ払いではなく、アルツハイマーだった

実家の父。私の父。子供のころから、母を初め、学校の先生、近所のおばさん、親戚のおばさん、みんなが美人の姉をちやほやしていたのに対し、私の父と父方祖母だけは、私をかわいがってくれた。理由は、たぶん私が父や父方祖母に似ていたから。そして、母は、当然ながら姑そっくりの私のことはあまり好きじゃなかったみたい。

というのはよけいな前置きだけど、この父、退職後からわりとすぐにボケ症状が出始めて、70歳になったころには、地域の自治会活動の配り物の仕分けにやたら時間がかかるようになって、何をするにも要領が悪くなってきたようだった。さらに、器具の組み立てとか機械操作とかはもともと苦手で、ワープロやビデオデッキの操作など、何度教えてもすぐにわからなくなり、教えてくれと電話がかかってきたことが何回もあった。さらに、暇なものだから朝から焼酎をちびちび飲むようになり、ここ数年は水分=焼酎という状況で、24時間、ちびちび、ちびちび。すると、並行してボケ症状は悪化し、2年ほど前からは酒が入るとうまくしゃべれなくなり、ネクタイの結び方も忘れてしまったたと母から聞いた。

この時点で疑うべきだったのかもしれない。認知症を。

でも、父はいつも酒を飲んでいたから、よっぱらいのせいでボケがひどく出てるんだろうとしか思っていなかった。

父は、何事も自分のいいように勝手に解釈し、人の忠告をきかない。医師の忠告もきかない。そして、基本的に母のことはバカにしているので、母の言うことは全く聞かない。

私は、年3、4回ぐらいしか父に会わないのだけれど、今年の正月に一連のボケ症状としゃべれない状態がひどくなったなあと感じていた。次に3月に家族旅行に行ったとき、さらに進んだなあと思った。気がかりだったのは、それまで3食欠かさず食べていた刺身を正月には食べなくなっていた。さらに、同じく3食食べていた豆腐も3月には食べなくなっていた。お腹に入れるもののうち、焼酎の比率がどんどん高くなっていたのだ。

ここで病院にひっぱっていくべきだったのかもしれない。

その後、徐々に食事が減り、焼酎が主食状態となり、さまざまな症状が悪化したようだ。6月に母からS0Sを出されていたんだけど、夏になったら暇になるから行くからとすぐに動かず、夏は夏で家庭教師が毎日ようになったからやっぱり動かず、なんだかあの父を見るのが億劫で3月から放置していたのだが、8月のある日、とうとう母から切羽詰まった声で電話があった。

恐ろしいことに、父はそんな状態になっていたのに、車の運転をやめなかったのだ。
酒気帯び運転・・・犯罪行為を毎日繰り返していたのだ。

もちろん、放置していたわけではなく、私や東京に住む姉が何度も注意をし、警察にも相談をしたけれど、警察は事件や事故を起こさないかぎり、何にもしてくれなかった。

その日の母の電話では、父が車の運転操作を忘れ、明けた車の窓を閉めれなくなったということだった。
とにかく、もう車を運転してもらったら困るから、私の夫を連れてきて、何とか一緒に車をやめるよう説得してほしいということだった。

その日の家庭教師をキャンセルして、急きょ一人で実家へ。そこにいたのは、餓鬼の形相をした父だった。
極度の栄養不良・・・。歩くのもよぼよぼ状態で、目はうつろ・・・。

とりあえず、病院へ連れていった。

父は、病院へ家族がついていくことをかたくなに拒んでいたのだが、さすがに四の五の言わせず私の車で連行。父は、それまで「肝臓もどっこも異常はない」と言い張っていたが、医師に検査結果を見せてもらうと、肝臓はひどいありさま・・・。当たりまえだわ。父はずっとだましていたのだ。酒を飲めなくなったら困るから。

医師は、肝臓の専門医。その医師の診立ては、ウェルニッケ脳症。つまり、アルコール中心に食(?)生活による脳の栄養不良で、認知症のような症状が出ているとのこと。まずは、断酒をと、父にもずっと言い続けていたらしい。

その言葉を信じ、断酒プランを家族で話し合い、父にきつく言って、実家を引き上げた。

しかし、父は一向にお酒を減らせない。父的にはちょっとは減らしたらしいが、やっぱり飲んでは車に乗るし、ビールは酒じゃないと言い張る。

この時点でおかしいと思わなきゃならなかったんだけど、それでも私は酒のせいだと思っていた。

母の言うことはきかないし、私がいなくなるとさっそく約束が守れないので、東京から泊まり込みで姉がやってきて、私の夫の立ち会いのもと、とにかく飲酒事故をされては困るので、車を強制的に撤収。この日から、姉の監視のもと、車なしの生活が始まった。

これで長年の懸案の飲酒運転がなくなったので、ひとまず私たち家族は安心。あとは父の健康管理だけということで、姉のきびしい監視により、父は晩酌1杯だけというすばらしい節酒に成功した。

しかし・・・姉が一緒に暮らしだして、次々に明らかになる父の行動異常・・・。これはおかしいぞということで、またもや抵抗する父をだまし、だまし、神経内科を受診。その医師は、父の姿をみるなりに「アルツハイマー」を確信したらしく、長谷川式テストを実施。結果は正真正銘の認知症だった。

医師の目には、父の姿を一目見たら確信できるほどのアルツハイマーだったのだ。

さらに医師は、これは恐らく、10年か15年前ぐらいか兆候があったはずと・・・。
思い当たるふしはある。いろいろ。それらは、認知症の初期症状だったということなのか・・・。

そして、またまた抵抗する父をだまし、だまし、この神経内科に転院し、アリセプトの服用が始まった。

酒を控え、きちんと栄養管理を行い、アリセプトを飲み始めると、父の身体機能はみるみる復活し、頭も大分ましになってきた。

これで一緒に暮らす母も少しは楽になるか・・・と思ったのは大いに甘かった。
当然、自分が脳の病気になったという自覚はなく、いまだに何でも自分ができると信じて疑わず、自分が正しい、まわりがバカだという超ウルトラ自己チュウの救いようのないほどわがままな性格の父は、これまでになくひどく暴走しはじめた。

まず、なんといっても「車を返せ」。車、車、車・・・。
あと、金、金、金・・・。

異常なまでの固執・・・これも症状の一つのようだが、もとの性格が悪いもんだから、手を付けられないほどの暴走をする。

さらに近所を工事している工事現場の人を叱りつけたり、近所とトラブルを起こしたり。

とても母には面倒みきれないので、姉が東京と実家を行ったりきたり・・・。

これは一刻も早く、施設介護をしてもらわないと、母一人では介護ができない。要介護1の認定を受け、ひとまず、デイサービスに週3日通い始めた。もちろん、だまし、だまし作戦で。


さらに、あれこれあって、私はとうとう母と決裂してしまった。たぶん、永久に。

こんなことになるんだったら、なぜ8月に実家へ行って父を助けたんだろう。
あのままほうっておけば、恐らく春を迎える前に死んでくれたかも・・・。

ただ、あのときは車をやめさせるのが必死だったからなあ・・・。こんなことになるとは予想できていなかった。

父も父なら母も母。二人とも自業自得。とはいえなあ・・・・・・。

3カ月ぶりともなると、何から書こうか・・・

8月の肉離れから書いてなかったんだなあ・・・。

肉離れは治りました。

しかし、あれからいろいろありました。

近況報告となると、大きくは3つかな。

1、家庭教師のお仕事について

2、実家の父の発病について

3、長男の病状について

今回はひとまず、1番の家庭教師のその後についてを書こうかな。

4月にスタートした中3女子ちゃんですが、先月末でになりました。

夏休みに特訓して、9月の模試では5教科合計点が200点以下から300点台へと、100点以上の大幅アップ。偏差値も10アップ。いい感じに伸びてきたんだけど、その後がいけません。この女の子ちゃん、まじめに頑張るんだけど、それは私がついているときだけ。どうしても独学というものができないんですね。自分でやらなきゃいけないところをしっかり覚えるというようなところがもうどうしてもできない。

家庭教師を始めるまで、中1・2と最近はやりの(?)1対2指導塾みたいなところへ通って英語と数学はやっていたため、5教科の中でもましだったのは英・数。でも、理社がてんでだめで・・・そりゃ、全く勉強しないんだもん、だめだわな。

家庭教師は英数で引き受けたんだけど、あまりに理社が悪く損をしているので、理社も教えることに。特に、独学では難しい理科と数学中心に時間を割いて指導してきました。理科は私はもともと苦手で人に教えれるようなもんじゃないけど、まあ基礎だけなら何とかなるかと勉強して教えました。そのかいあって、伸びたのは理科と数学。ところが、社会がやっぱりだめ。社会って、家庭教師が隣について教えるっていうもんじゃないので、テストのたびにどこをどう勉強したらいいかをかき出して、「ちゃんと覚えてね。3回どおりは解くのよ」なんて言ったり、夏休みは一問一答にもつきあったんだけど、やっぱりだめ。なんでかなあ・・・どうして覚えられないかなあ・・・と、2学期中間テストは理科より社会に時間を割いて対策をさせたら、今度は社会が一番高得点。一方、時間がさけなかった理科が今度はダウン・・・。

ということから確実になったのは、この女の子ちゃんは自分一人では勉強していないということ。私がついてやらせたところはそこそこ得点をとる。でも、ここは自分で・・・と言ったところはやらない、ということ。

いったい、何考えてんだ??

さすがに私もこの子はこのままじゃやばいと。何がやばいって、このままあと4カ月ほど私がびっちり指導したら、下手するとまじで志望校に合格するかもしれない。でも、本当にそれがこの子のためになるのか???? 高校で即刻ついていけなくなるのは目に見えている。そして、両親からまた叱られ、バトルの日々・・・。そもそもこの子は保育士希望なんだから、無理に公立普通科に行かなくても、私立の保育コースみたいなとこのほうがいいんじゃないか・・・。

というわけで、全くよけいな心配をして、御両親と面談しました。伝えたことは大きく2つ。

あくまで公立普通科を目指すなら冬休みはもっと学習時間をとらなきゃだめです。でも、どうも一人で勉強ができないようです。私が避ける時間には限りがあるので、家庭教師とあわせて、塾の冬期講習に通わせてはどうですか?

それと、本当のところ、自学自習ができない様子なので、公立普通科に入学した後がとても心配。進路を考えると、どうなんでしょうか・・・。私立の保育コースのほうが、指定校推薦があったり進路にあった指導が受けられていいのではないでしょうか・・・と、滑り止めで受けようとしている私立について、親が何にも知らないので資料を取り寄せ、説明・・・。

こんなことを言ったら、私は首だなと半ば覚悟はしていたものの、それでも、冬期講習をプラスしてでも頑張るという言葉も期待していたんだけど・・・答えはNoでした。お母さんも、本人から「がんばるから続けさせて」とかの言葉が聞きたかったらしいけど、私には素直でも母親にはいつもつっぱるこの女の子ちゃんは、母親にふてくされ発言をいつものようにしたらしく、とうとうお母さんはプッツンきれたようでした。

とほほ・・・。

わかっていたとはいえ、がっくりきましたよ。2万円の減収も痛い(涙)。

残る生徒はここの中1の弟くんと、8月から指導している小5の女の子ちゃん二人。いずれも数学・算数1教科で、1回1時間×月8回と時間も短く、内容も宿題や授業の復習をやってるだけなので、中3の受験生とは比較にならないほどお気楽。長男の受験と実家の父の病気を考えると、新たな生徒はしばらくとらずに、この程度でやってみようかな・・・・というところです。

しかし、3人の生徒の中で一番優秀だったのは、それでも中3の女の子ちゃんだったんだよね。残る2人の手ごわいこと・・・。ちょっとまじめに対策を考えてあげないとなあ・・・。

ふくらはぎの肉離れ(ノд・。)

随分、ブログ更新をサボってしまいました(-_-;)

その間にまあネタはいろいろあったんだけど、一番はやっぱり肉離れかな。

長男がふくらはぎの硬さ(それゆえ、すぐに痛くなって走れない)に悩んでいて、ストレッチボードはどうかな~と購入し、せっかくだから私もと試すこと3日。

私はふくらはぎの柔軟性はまあまあで、ストレッチボードも急な角度でも平気と調子に乗っていたのがいけないのか、その日もボードに乗った後、軽快に階段をタタタッと駆け上っていたら、階段の中腹あたりで

バキッ ズキッ ガクッ

ともなんとも表現がしようがない痛みが左のふくらはぎに走ったのでした。

これは肉離れか、どこかの腱を切ったかしたなwobblyとすぐに思いました。

日曜だったので、しばらくハイハイ→伝い歩きのような状態で過ごし、翌日病院へ。

一夜明けると痛みはかなしましになり、ゆっくりひきずりながらなんとか歩けるようになっていました。

行きつけの整形外科医は私を見るなり、「きょうはどうされましたか?」と笑顔で話しかけます。いつも「何か」が起きていくからなんだけど・・・恥ずかしいったらね~think

ふくらはぎは、その日は医師が触ったところにあまり痛みはなく、内出血もなかったので肉離れではないでしょう、腰から来ているのでは?と妙な方向へいってしまい、腰のレントゲンをとって、腰の牽引をすることに。

ふくらはぎが痛いんですけど・・・」と何度も言ったんですけどね~。

自分自身の感覚としては、右より左のふくらはぎのほうがパンパンにはれていて、熱感もあったんだけど、息子らに見せると口をそろえて

全体に太すぎてよくわからない

だって。ま、それも十分わかるcoldsweats01ので、医師もそんな感じだったのかな・・・。

まあ、いずれにせよ軽傷ってことだろうから時が解決するのを待つしかないかなと、シップをしながら過ごすこと10日。

ふと見ると、ふくらはぎの裏っかわに何カ所かやや濃いめの内出血の跡が出てきたではありませんか。

ほらね、やっぱり肉離れかなにかしてたんじゃないの、これでやっと医師にも理解してもらえるに違いないと思いつつ、なんだか面倒くさくてそのまま2日ほど放置していたら、今度は向こうずね付近までうっすら黄緑色になっていて、さすがにこりゃあまずいか・・・と再び病院へ。

医師に見せると、

そこがそうなってきたということは、やっぱり肉離れでしょうねえと。

だから、最初から私はふくらはぎが・・・と言ってたでしょう・・・gawk

というわけで、肉離れがほぼ確定?したんだけど、いずれにしても重症じゃなさそうだし、シップをして安静にしながらしばらく待つしかないんですね。

肉離れは、まずは3週間安静にして回復を待って、その間に痛みがひどくなったり、内出血がどんどん広がったり、痛みがまったくひかなかったら、肉離れの事故で出血した後、血管がこんがらがっていたり、詰まってしまったりした可能性などを考えてMRI撮影など次のステップに診断・治療を進めることになるんだそうで・・・。

帰り際、おとなしめに動いてくださいねと忠告されたのでした。

そうそう、ストレッチボードのことも、1回目の受診時に医師に話したんだけど(ふくらはぎの負傷をアピールするため)、ああいうのって健康な若者が使うにはいいのかもしれないけど、私なんかが使ったらダメなんだってcoldsweats01

私なんかっていうのは、腰に歪みがあったり、体の柔軟性が失われたりなど、要するになまった中年なんかが使ったら危険だということ。逆に腰やふくらはぎを痛める危険性のほうが強いから、やめておくように言われました。

今回、肉離れになった直接のきっかけは、「階段の駆け上がり」なんだろうけど、その直前にストレッチボードをしていたことを考えると、ストレッチボードが大きく関与していることはまず間違いないと思います。恐らく・・・

伸び縮みする力を失った、なまった体でストレッチボードを使って、伸びきったままうまく戻れなくなっていたようなふくらはぎに階段駆け上がりで重たい体重がいっきにドンとかかって、がまんの限界値を超えちゃったんでしょうねえ・・・

夏は家庭教師3人を受け持ち、しかも2人は夏休みは週4日入れているので、毎日のように昼と夜、家庭教師のため出かけ、心労と首の痛み(生徒ちゃんの手元をのぞきこむから、けっこう肩・首にくるのよね、この仕事・・・)でぐったりし、家ではごろごろしていたところに、この足の負傷により、よけいごろごろするようになり・・・ごろごろし過ぎて、今度は腰やら肩やら全体がコチコチになって、うっ血した感じにsad

足は痛くても、ゆっくりでも動いていたほうが調子がいいのはわかってるんだけどね~。気づくと、またごろごろしているのでした。

お盆の帰省もめんどうくさくなって・・・パス。時期をずらして親の様子を見にいかなきゃね~いろいろ頭痛いんだけど。

こんな夏を過ごしているのでした。

家庭教師の生徒が英検合格

4月から担当させていただいている家庭教師の生徒(中3・Mちゃん)が英検1次合格。

3級なんだけど、Mちゃんの学力からして、微妙なところで、自分で勉強するというのがどうもうまくできないようなので、6,7時間ぐらいかなあ、直前に学校の復習とかほっぽらかして英検対策ばっかりやっていたんだけど、やっぱり微妙なラインで、あとは運と気合次第というところだったのでどうかな~と気になっていたのだけど、何とか合格できたようです。ひとまず、ほっとしました。

英検は次男の失敗談から、筆記が難しく感じたからといってもリスニングの最後まであきらめずに集中して取り組むこと。だめだと思ったけど1点足らずに落ちた(あきらめなければ合格できていた)ということがあるので、決してあきらめないこと!!!というのをこんこんと言い聞かせていたので、合格できたということは、ちゃんと最後まで集中して解けたということね。

勉強の取り組む姿勢にはまだまだ問題が多いMちゃんだけど、ひとつこれで成功体験ができたわけで、これを契機にやる気をもっと出してくれればいいんだけれど・・・。

志望校までのハードルはまだまだ高いのでした。あとは夏の特訓次第かな。

8年目で「ビワ」収穫!

今から8年ほど前、長男が小4、次男が小2のある日のこと。

二人そろって、給食で出たビワの種をハンカチに包んでズボンのポケットに入れて持ち帰ったんです。これまで何度かビワは給食で出されたのに、なぜその日に限って兄弟で同じことをするんでしょうねえ。しかも持ち帰り方がまったく同じなんて(゚ー゚;

持ち帰った目的は、もちろん、庭に植えて、なった実を食べるためcoldsweats01

しばらくすると、芽が出てきました。毎年、ぐんぐん大きくなって、今では二階の窓から手が届くぐらいの高さになりました。

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ビワは、実がなるまで8年といわれていますが、本当にぴったり8年!

去年、初めて実がついたんだけど、小さいのが3個だけ。それで、来年はもう少し増えるかな~と思っていたら、ことしはいっぱいなってます。

何しろ、何の手入れもしないため、お店で売ってるのと比べると断然小さいけれど、味はおいしい。高いところになっているので、とるのが大変だけれども、なんとか枝を手繰り寄せて、ひとまずこれだけ収穫しました。

カラスに奪われないうちに、食べなくては!

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築後18年にして、ガスコンロを新調!

我が家はいまどきめずらしいプロパンガス。これを使っているのはキッチンのコンロと給湯。ガスコンロがもうぼろぼろで、グリルは1年ほど前から使えなくなり、魚をオーブンやフライパンで調理し、不便だしおいしくないし・・・何よりこのガスコンロ、使ってて大丈夫か???と安全性が大いに疑われるようになったので、ようやく買い替えを決意。

オール電化、すなわち、IHコンロも検討したのですが、オール電化に夫が抵抗があるようで、私もどちらかといえばガスを残したいとも思っていたので、出入りの業者さんのフェアに顔を出して、めでたく購入となりました。

購入したのは、3ツ口のビルトインコンロ→

今どきのガスコンロは、「ハイテク」なんですね~。

なんでも、安全性はIHの10倍程度も高いのだとか。ガスコンロもマイコン調理が当たりまえの時代になっていることすら知りませんでした。あんまり高いコンロは買えなかったのですべて自動調理とはいかないのだけど、天ぷらの温度も自動で管理してくれるし、グリルにタイマーもついているし、ごはんや湯沸しは自動だし・・・とこれまでのコンロから比べると雲泥の差。

ようやく三つ口コンロになったので、朝の弁当づくりなどが特に便利!!

コンロがついたらさっそくうれしくて、その日の夕食は炊飯、お味噌汁、天ぷらと焼き魚・・・というふうに3つのコンロとグリルを同時にフル稼働させてつくりました。

ただし、たびたびアラームがピッピッピッ・・・とかピーッとか鳴るんだけど、どのコンロに対して鳴っているのかわからず、少々焦りましたが・・・(・・;)

今回のコンロとコンロ台交換にあたり、ひっさびさ~に台所の大片づけをしたのですが、なんと、可燃ごみがゴミ袋4袋、不燃ごみが3袋分のゴミが出ました。よくもまあ詰め込んでいたものだわ。台所が狭いわけだ。

バンバン捨ててすっきり整理したら、コンロが1つふえた上に、鍋やヤカンをちょっと置いておくスペースもでき、調理台も広くなって調理環境がずいぶん快適になりました。

さて、がんばってお料理しましょ!

家庭教師のその後・・・

家庭教師を始めて2ヶ月目。とりあえず、まだ「首」にはなってません^^;

きのうが13回目の「授業」。最初のころは「がんばって何とかしてあげなきゃ」といろいろプランを練ったり、教材を用意したりしていたんだけど・・・

ここにきて、なんだか空回りしているようで、ちょっと微妙なかんじthinkになってきました。

とにかく家で自分から勉強をしないということで、お母さんから「しっかり宿題を出してください」と言われ、やる気があるならどんどん出しますよ~と、「自己診断テスト」対策を銘打って、5教科の出題範囲の対策課題を用意し、宿題を出したのですが・・・

1回目はそれでもなんとかやっていたのですが、2回目、3回目とだんだんやらなくなり・・・coldsweats02

娘が宿題やってないの、お母さんは知ってるのかなあ??? 

これまでほとんど自宅学習(自主学習)というものの経験がない生徒に対して、たしかに宿題をあれこれ出しすぎた感があるので、ちょっと作戦を変えて、この日にこれ、この日にこれと、絞り込んだ宿題を出し、次はこれとこれのチェックテストをするから・・・とより具体的に指示出しをしてみました。

今度はちゃんと取り組んでくれているかな???

今度行ったら、テスト結果がそろっているのね? 
結果はどうかな??

英数中心、国社少々、理科は無理・・・ということで引き受けた家庭教師だけれども、一番得点が低いのが「理科」と「社会」で、大いに足をひっぱっていたため、まずは理社を何とかしなければだめだなあ・・・ということで、手始めに地理から教えてきたので、社会はテストでも手ごたえがあったhappy01もよう。

ニガテな物理・化学もざざっと勉強してざざっと教えたのだけれども、ニガテな人がニガテな生徒にざざっと教えたぐらいで解けるようになるわけはなく、理科はダメだったっぽい。でもまあ、社会だけでも上昇upwardrightした教科があってよかった・・・。

あとは数学と理科が大変だなあ・・・。簡単な自己診断テストを難しいと感じるようじゃ、これから受ける「模試」や本番の入試はびっくりだろうなあ・・・。どうしたものかなあ・・・think

今学校で習っていることの復習や定期テスト対策なら週2回でもまあなんとかなるかなと思うけれど、1・2年の復習や入試演習となると、それだけじゃあ全然時間が足りません。その分、自分でできるものは自分でやって、補足解説を「授業」でやるようにできたらいいんだけれど・・・


本人にやる気がないわけじゃなさそうなんだろうけど・・・
家庭環境の問題かなあ・・・。

息子たちが口をそろえて言っています。
勉強の環境は家によって全然違って、勉強熱心な家の雰囲気があれば、全然勉強する雰囲気のない家があると。
勉強できないのは、家庭環境が勉強するようになってないんじゃないか?」と。
家庭環境が勉強するような雰囲気にない家庭というのは、なんだかんだ言っても親があまり勉強熱心ではないということで、親にもやる気がないんだから、(家庭教師は)適当にやったらいいんじゃないかと。

暇はいっぱいあると思うんだけど、いったい家で何やってるんだろう??

今回の自己診断テスト結果を受けて、中間テスト前ということで、どこかで「三者面談」をしたほうがいいなあ。
お父さんが希望している高校は、今のところ相当ハードルが高く、合格のためには親子ともども相当の覚悟が必要なんだけど・・・

あまり言うと、「やっぱり塾のほうがいい」と言われてもいけないし、でもせっかくだからがんばって成績も上げて欲しいし・・・・。

「程度」が難しい・・・think

咳喘息・・・ステロイド吸入!

10日ほど前、車の中で突然咳き込み出し、10分程度苦しい咳wobblyが続いて以来、から咳が出るようになり・・・

大人になってからというもの、二、三年に一度、この季節にやっぱりこういう状況になるので、花粉や黄砂、春ならではの大気汚染(?)の影響か、それか年度がわりによるストレスか・・・。

いつもは、2,3週間~1ヶ月程度ひきずっと、気づいたら治ってるんだけど、今回はちょっと気になることがあって・・・。

というのも、これまで「正常」だった血圧がこのごろちょっと高めで、ひどく咳き込むと頭が割れそうに痛いので、プッツン!きたらどうしよう・・・と不安にsad

しかも、咳がひどくなるのは夕方~夜にかけてで、その時間に週2回の家庭教師があるので・・・。

これは、ちゃんと治療しないとまずいな・・・と。

私は内科、呼吸器科などにかかりつけがなかったので、ネットで調べて、比較的近くで評判のいい病院を見つけて受診してきました。

評判どおり、なかなかハイテクな設備に、やさしい~ドクターhappy01

やはり咳ぜんそくでしょうということで、ステロイド吸入初体験です。

とりあえず1回使ってみた感想は・・・

こんなんで効くんだろうか?

なんだけど、まあステロイドだから効くんだろうな。

びっくりしたのは検査費用の高さ。アレルギー検査をちゃんとしたことがなかったので、血液検査一式を受けたんだけど、そういえばアレルギーの検査って、1項目に対して1000円ぐらいしたんだよね・・・。

何かと物入りのこの時期に、お金moneybagがふっとんじゃったよ~coldsweats01

家庭教師はじめました

ここ十数年続けている在宅業務の仕事量が去年から激減し、おまけにこの不況で賃下げまでされて、年収が2割減となり、プラスαの仕事を探していた去年の11月にいくつかネットで登録していた家庭教師や個別指導受講の講師のお仕事。

講師のほうは、オファーがあったところに面接等行ったのだけど、こういうところはどうも好きになれないなあ・・・(正直、あんなアルバイト教師の2対1指導なんかで生徒に力がつくとは思えないし、教師には薄給で生徒からはぼったくるシステムも気に入らない)・・・とやる気になれずずるずると数ヶ月たったのだけど、さすがに新規生がふえるこの時期になって、私の年齢でもいいと家庭教師に問い合わせをしてくる方が近所にいて、4月から週2回(1回2時間)+αで中3の女の子1人、家庭教師させていただくことになりました。

お引き受けするに際しては、なんといっても40代の女性というのは敬遠されるようで、そのことが気がかりでした。
先生探しをする際の条件に、女性の場合は必ずといっていいほど「学生限定」とか「20代まで」とかという条件がついているんですよね。まあ、わからないでもないのですが・・・若けりゃいいってもんでもないでしょ???

ま、親御さんはともかく、生徒のほうは「若い先生」のほうがいいに決まっているから、わかるんだけどね。

でも、面談に行ってみると、これまで個別指導塾に通っていて学生の先生ばかりであまりいい印象がないんだとか。で、私の年齢からして「ベテラン」度を期待されたようです。

ベテランじゃないのでちょっと焦っていますが、私の「徹底した個別指導」には自信がありますからねえ。個人の弱点に合わせた必殺個別教材を用意して反復練習・・・あとは、本人のやる気さえあれば成績アップは必ずするので、がんばってみましょ。

幸い、生徒ちゃんはかわいい女の子で、成績上げなきゃというひさむきさは感じられるんだけど、どうも効果が出なくって・・・という感じ。これは何とかしてあげなきゃ!という親心みたいなものが芽生えてきました。

ただ、今の学力だと、志望校は数段は上なので、そこまで到達するのはひじょーーーーに厳しい(たぶん無理)のですが、せめて2、3段くらいは上には上げてあげなきゃね。


乱視用ワンデー(使い捨てコンタクト)

ここのところずっとメガネで、すっかりコンタクトを入れるのを諦めていた私なのですが、問題はメガネだけではないとは重々自覚してはいるのだけれど、せめてメガネ顔だけでもなんとかしたい・・・とだめもとでレンズつくりにいってみました。

次男が新たに高校進学で、そこの高校の先生やら保護者やら、昔の知り合いにいろいろ会いそうだし、新たな仕事もちょこっと始めようと思うんだけど、このメガネが・・・(パソコン用に色つきにしてるから、外で見るとちょっと陰険顔に見えるのよね・・・)。

持っているハードは痛くてダメで、以前使い捨てソフトを試したけど、当時は私の乱視に合うものがなくて断念。でも、ふとムスコの使い捨てレンズを入れてみたら、案外見えるじゃないの!最近は乱視も種類がふえてるようだし、もしや・・・と思ってね。

眼科だと現金がいるから、カードで買えるところを探して行ってみました。

案の定、ぴったりよく見えるレンズがあるじゃないですか!!

こんなことならもっと早く作ればよかったな。

ただし、週2回ほどしか入れないとはいえ、ワンデーにしたからけっこうお金はかかるのよね~。
ひとまず30回分買ったので、ちょっと使ってみましょ。

合格発表!

きのうは次男の高校の合格発表でした。

同じ中学から男の子ばかり5人受験し、
一人は自己推薦で合格。
あと4人の合否の行方は・・・。

受験はいつも一緒にバスで行っていたのだけれども、
合格発表は、みんな「もしも・・・」のことを考え、

「一人で行く」

という選択をし、ばらばらで行きました。

というわけで、自動的に過保護な我が家は車で送迎することに。

9時の発表にあわせ、早めに受験校へ行くのが通常でしょうが、
あいにく私は当日9時〆の仕事があり、例によってギリギリだったため、
完徹をしても家を出るのが8時45分ごろになってしまいました。

高校近くに着いたら9時20分。そこで次男は車をおりて高校へ。
みんなもう合否を見て帰っているところでした。

携帯を買ったばかりの次男。携帯メールで暗号もなにもないだろうと
思ったけれど、次男と取り決めた暗号は・・・

合格→ 山
不合格→川

多少ドキドキしながらメールを待っていると、
届きました。


「山…」

ほんとにたった一言だけ。
ま、次男らしいといえばそうなだけれども^^;

気になった他の生徒もそろってみんな合格ということで、よかった、よかったです。

高校へ着いたのがおそかったから、掲示板の前もガラスキだったらしく、
同級生たちもTV局とかも帰ったあとで、盛り上がりがなかったらしい。

まあ、人ごみ嫌いだから、ちょうどいいよね???


さて、書類の記入やお金の工面が大変^^;

こんなんでいいのだろうか・・・

東北・関東では大地震・大津波、さらに原発で未曾有の被害が出て、直接的、間接的に大変な被害、混乱が続いているようですが、このあたりは普段と何も変わらない生活です。普通に食べ、石油ファンヒーターをつけ、電気をつかっている。週末には予定どおり、実家の両親の金婚式のお祝いで山陰に温泉旅行で「ごちそう」を食べる予定。

いいのだろうか・・・。

東京湾近くのマンションに住む姉とその次男は、連日の揺れと物不足からくる不安から、「JRが動いているうちに・・・」と長男が住む大阪のアパートへ2日ほど前に「疎開」した。

このあたりへの影響は、多分まずは物不足からかな。不足する前に値上がりかな。そうして、徐々に実感できるのかな。

この家にいて、地震以来、明らかに変化したと感じるのは、日々大量に届いていた宣伝メールがぴたっと来なくなったこと。DISCASのレンタルDVD・CDやアマゾンで注文した商品も、いつもどおり翌日には届いています。

あ、もう一つ大きな変化があるんだった。夫の帰宅が連日深夜となり、最終バスには間に合わないため、終電の電車が着く時間に毎晩最寄り駅に迎えに行っています。

あの日の翌日である先週の土日は松山へ1泊で家族旅行でした。夫は県庁勤務なので、国家的惨事だから旅行は無理なんじゃないか?と思ったけど、夫の判断で強行突破(長男の休養・リフレッシュ目的だったので)。だけど、案の定、夫の携帯に招集コールがかかってしまいました。それでも強引に1泊し、2日目引き上げて夫を職場へ送りました。

どこも同じだと思いますが、それでなくても一年で一番忙しい年度末。そこに突発業務が入ってきたんで、職場は大変なようです。毎日、ぼろぞうきんのようになって帰宅し、日々憔悴していっています。神戸の震災のときは、夫と義父がそれぞれ応援に現地入りしました。まだ夫は若かったので大丈夫だったのですが、義父は戻ってからうつ病になり、しばらく薬を飲んでいました。

今度は夫がやばいかも・・・。

自己推薦って・・・

先日、次男が受けた公立高校自己推薦入試の結果発表がありました。

去年から合格率が倍になり、これまで「宝くじだと思って割り切って受験しなさい」と塾でも言われていたA高校の自己推薦入試にも、少し合格の期待が持てるようになりました。

次男は適性検査の感触がよく、低い内申を考えなければ合格に期待を寄せていたようです。得意の理系科目ができたからということですが、次男の英国の記述は私から見るといつも「微妙」なので、当然私は「無理、無理」を連発していたのですが、内心、もしかしたらと宝くじをちょっと期待もしていたのですが、世の中、そんなに甘くはありませんでした。

それはそれで別にいいのですが・・・。

同じ中学から受けた生徒5人のうち、1人だけ合格しました。その生徒は、うちの子よりさらに内申の低い生徒。その子のお母さんとは大学時代の友達で、想像以上にびっくりぎょうてんな低い通知表評定をもらって大ショックの夏休み、お互いに「作戦会議」を立てた結果^_^; そして、内申はほとんど関係なく学力勝負だと言われるA高校受験を決めたのでした。

というわけで、そのお友達にとっては、大成功の受験校選択だったわけです。私も勧めたかいがありました。お母さんも推薦合格はまったくの想定外だったらしく、この「宝くじ」に喜んでいましたが、少々微妙な思いもしたようです。

そうですよ、うちのムスコが仮にここで合格したとしても、やっぱり同じような心境かな。

もちろん、うれしいです。うれしいけど・・・。

他の生徒は提出物も定期テスト対策もがんばって、生徒会や委員活動なども積極的にがんばって勝ち得たような輝かしい内申点をもってのぞんだ推薦入試。それにひきかえ、うちのムスコやその友人は、評価が他中と比べて辛すぎるとはいえ、宿題をサボったり、ツメが甘くて提出遅れをしたり、忘れ物が多かったり、「めんどくせ~」と委員はほとんどしようとしなかったり、授業中もむっつりしていたり・・・でつけられてしまった低い評定。ゲームもPCも毎日、毎日やり続けて、「たなぼた」合格なんかしたら、それこそ人生なめてしまうのでは・・・という心配があったのです。

弟をなぐさめるわけではないだろうけど、無口な兄が言いました。

「自己推薦合格したやつの中には確かにめちゃくちゃ頭いいやつがいるけど、自分を含めてそれ以外は単なる運。高校に入って成績が伸びたのは、一般入試で合格したやつのほうが多い気がする」と。

クラスメートに同じように自己推薦合格した生徒がいるらしいけど、うちの長男と同じく、入ったときの成績はよかったけど、徐々にダウンして、今、同じようなところをうろついているらしい・・・。

負け惜しみではなく、本人のためには最後まで粘ってがんばってほしいもの(ああ、長男にもね^_^;)。大学入試も同じですね。

そもそも、今の自己推薦入試、特に公立高校普通科の場合はなんだかおかしな制度だと思います。実技系の科はね、実技科目にあわせた特色ある入試をしたほうが、いわゆる5教科入試よりもいいと思うからいいことだと思うんだけどね。普通科の場合はナンなの?? いっそ大学みたいに、センター試験の位置づけで今の県立5教科入試をやって、2次試験の扱いで独自入試(今の自己推薦やA高校の3教科入試)をしたらいいんじゃないかと思うんだけど・・・。実際、ほとんどの生徒が自己推薦入試を受けるわけだし、高校の手間もあまり変わらないんじゃ??

次男は、一夜明けて1人以外みんな×だったことがわかり、同じく主要普通科を受けたクラスの男子もみんな×だったことを知っていったん気持ちが楽になっていたようですが、夜塾に行き、一緒に通塾している友人(別の高校受験)が合格し、また、一緒に2人でハイレベル数学クラスを受講しているもう一人の生徒(別の中学、別の高校を受験)も合格していることを知って、またしょげて返ってきました。

受験校も違うし、レベルも違うんだから落ち込むことはない・・・というのはわかっているんだけど、隣でにやついている生徒を見ると、悔しいやら腹立たしいやら、複雑な気持ちになるんだそうです。そりゃそうだわねえ。

クラス生徒は、推薦合格や私立専願などが多く、一般入試を残しているのは3分の1ほどしかいないらしく、ざわついた雰囲気になっているのも気になるところ。来週明けの学年末テストが終わったら一般の願書出願も終わるわけだし、状況によったら「宅勉」のほうがいいかも・・・と思ったりもしているところです。あー、でも給食食べなきゃもったいないか^_^;

国立大学の2次試験の倍率が発表されていました。次は長男の番。早く体調がよくなればいいのだけれど・・・。

殻つきの牡蠣をいただきました

日曜の夜のことですが、ご近所(正確には夫の実家のご近所)から殻つきの牡蠣をいただきました。
家族で日生港に行ってきたらしく、そのおみやげです。
これまでも何度か殻つき牡蠣を食べたことはありますが、日曜にもらった牡蠣が一番身が大きくておいしかったhappy01

なんといっても、旬だからかしら?

ということで、夫が今度の連休にみんなで「日生行こう」と言い出しました。

夫は、これまでも何度か「日生に行こう」と行ったことがあるのですが、いつも突然で・・・coldsweats01
しかも大抵息子たちのテスト前だったり、私の仕事がたまっているときだったりするので実現したことはなかったのですが、今回は私は暇だし・・・息子たちさえOKなら何とかなるかな・・・。

体調不良に苦しむ長男にもいい気分転換になるような気がするんだけど・・・長男は牡蠣好きだし。

でも、次男はどうしましょ? 次男は牡蠣苦手だし、受験生だし・・・・。

うーん。あした息子らにさぐりを入れてみましょ。

公立高校自己推薦入試は・・・

次男の公立高校自己推薦入試の日でした。

同じ中学から男の子ばかり5人受験するのですが、1人をのぞいた4人で一緒に公共交通機関で行く・・・
ということで、何で行くか、あれこれ迷った末に我が家に集合した後、自宅近くのバス停から路線バスで
バスステーションまで行き、そこから15分ほど徒歩で行くことにしました。

そのコースで行くのは、どの子も初めて。でも、たまたま夫の通勤と時間帯が同じで、コースも同じため
同じバスで行ったので、慣れないバスステーションでも迷子になることなく、無事現地まで行ったようです。

帰りにちゃんとバスに乗れるように、あれこれ調べて書いたものを持たせたのだけれど、「案内のおばちゃん」が
いたようで、ステーションに着くやいなや、ちょうどとまっているバスに乗れたとのことで、思ったより早く15時ごろにはみんなでにぎやかに帰って来ました。

私立同様、半分遠足気分ですね、これは・・・happy01

適性検査と面接の「出来」のほうは、本人的にはよい感触を持っているようですが、まあ内申が内申なだけに、決して期待しないように・・・と釘をさし、一般入試に向けて出遅れた勉強をするように促したのですが、本人は自己推薦の結果がどうにも気になるようで、いっこうに落ち着かず・・・

まさか、そのまま1週間棒に振るわけじゃないよね???coldsweats01

気持ちを新たにあと1ヶ月がんばれるよう、あしたはお部屋の片付けをしましょ。


風邪ひき

数日前から長男が風邪ぎみかな・・・と思っていて、2日前から次男が喉が痛いbearingと言い出して、きのうの夜から長男が本格的に風邪ひき状態となりました。

長男はず~っと体のあちこちが不調なため、風邪といえども日ごろの不調がさらにひどくなる上に喉の痛み、鼻水などで相当うっとおしそう。救いは、ちょうど週末休みにかかったことと、来週は月曜日と火曜日午前のみ登校すればあとは「家庭学習」になるということ。

心配なのは、数日後に自己推薦入試を控えた次男への影響。

でも、まあ次男のほうが案外きょうはマシそうだったので、回復したのかな。

やっぱり、体調が辛い長男が心配か・・・。

学校では、インフルエンザもはやっているみたい。家族全員予防接種をしたから、「軽め」にかかると、インフルエンザなんだか、ただの風邪なのかよくわからないな。特に、ひごろから全身倦怠感、あちこち筋肉痛、痛み・・・のある長男の場合・・・。

息子たちが次々風邪症状を訴えたので、昨夜の夕食はニンニク、お野菜たっぷりモツ鍋! デザートにりんご、そして飲み物はハチミツレモン・・・。夫が散歩ついでにアイスクリームも買ってきた。

あした起きたら、少しはましになっているといいんだけど・・・。

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